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mai

Author:mai
昨日もテツマニ。
今日もテツマニ。
明日もテツマニ。
でも師と仰ぐのは酒井雄二。
美容とかダイエットとか書いてあるものには惹かれないが、「頭がよくなる」と書いてあると、多少怪しくてもグロテスクでも試してみてしまう。
カッパとカエルのキャラクターものに弱い。

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セルゲイ島根<出来事集>
さあ!
大好評(嘘)の、セルゲイツアー”一体いつの話してるんだ”シリーズ!
1/19 島根県民会館のセルゲイの、こんな内容だったなあ思い出話(謎)のほうをアップしておこうと思います。
そうでしたか・・・もう2ヶ月以上前でしたか・・・(遠い目)。
初めに言っておきたいのですが、たぶん鳥取のMCと記憶が混ざってる。
そこのところ、ひとつよろしくです!←?
※3/29一部鳥取レポから移しました。

<うろ覚えセットリスト>※曲順も結構適当。
Let it go
Love has The Power
Street Corner Symphony
Something in my soul
Get me on
パスワード
Platinum Kiss
永遠に
Prisoner of Love
The Ruler
Slow Luv
Simple Words
ひとり
ミモザ
狂詩曲
SAYONARA
メドレー
MO’BEAT(なりきりゴスペラーズつき)
一筋の軌跡
<アンコール>
待ちきれない
陽のあたる坂道
星屑の街


Street Corner Symphonyの時に、無音空間出現。
誰が歌詞を忘れたのかわからなかったが、帰りの車の中でCDで確認したところ、←しない。
黒ぽんの「語り合うように」が飛んでいた。
特にMCで触れられることもなく、サラッと流された歌詞飛ばし事件。

<ゴスペラーズの印象について>
(今日はじめてゴスペラーズを見た人~?という問いかけがあったような)
「よく言われるのが、思ったよりしゃべる」
安「15分しゃべります!」

<てっちゃんが岡なんとかいう芸人の真似>
それを言ったら、酒井さんが「それ誰?俺知らない。」と激しく食いつき。
安?「食いつきよすぎない?」
村「いや、俺もぜひ、お前には知っておいてもらいたいんだよ。後で楽屋でな。」←訊いてもらえて嬉しそう。

<旅の話の主導権はやはりこの男>
村「今回の移動、実は俺ら、羽田から出雲空港へ直とかそういうの初めてだったのよ。
  で、飛ぶ航路がさ、いつもと違うの。俺は、いつも飛行機といえば富士山を見るのが楽しみなんだけど、
  飛行機に乗る時に、スチュワーデスさんの向かいの席だったわけ。
  そんで俺が、富士山が見えないからそわそわしてたら、『何かお探しですか?』と言われちゃって。」
安「ふつうはそうだよね」
村、航路の専門的な説明を必死に始める(笑)。
村「いや、みんなが興味ないってことはわかってんだけどね!」
村「今回の航路だと、富士山の上を飛んでたんだよね。それで俺が酒井に、『酒井、富士山!』って言ったら、
  まだシートベルトの着用サインが出てるのに、酒井が立ち上がろうとして、スチュワーデスさんに『すいませんが、ちょっと・・・』と、膝を押さえられて。
  でもすかさず、俺にデジカメを渡してきたから、俺が写真にとって渡したわけ」
  ↑これが多分GosTVの「酒井的視点ワイド」に載ってたてっちゃん撮影の富士山写真。
酒「で、俺はその写真を見て、『おおー!富士山だ!』と」

<飛行機内での酒井さんと隣席の人>
村「酒井、何か隣の人に絡まれてたんだよな」
酒「隣に乗ってた人がさー、すごい話しかけてきて。初めは、『あのーもしかしてゴスペラーズの方ですかー』って言われて、
  俺も無下にできないと思って話をしてたわけ。でもその人、後で他のメンバーが入ってきても、全然無視なの。
  俺だけに話しかけてくるのね。で、グレイのタクローさん(だったと思う)が、ファンの人に話しかけられた時に、
  すごくいい人だった、みたいな逸話を聞いたことがあったので、俺もそうしなきゃいかんと思って」
安?「やらしいなー」
酒「で、うまく会話の区切りが来たと思ったら、途中でデジカメを出したことで、
  『そのカメラ○○ですよね!私もカメラ詳しいんですよ~』みたいに話が続いてしまって。
  で、俺も『ほんとですか。見せて下さいよ』みたいに話が続いちゃってねー。
  で、見せてもらったら、もんのすごいいいカメラなのそれが。おれみたいなシロートにもわかるような」
村「でもさ、そういうのをうまく切り上げるのも技(?)じゃない?」
北「いや、ユージはやんわり切り上げようと頑張ってた。俺は酒井さんの後ろに座ってたから聴こえてきたんだけど、
  何回か会話が途切れた時、しばらく沈黙があって、その後、『あのー』みたいなのを3回ぐらい俺聞いたもん」
酒「いやでも、ほんとにいい人だったんですよ。」

<カレーの宣伝>
黒「ライヴで帰りが遅くなっても、ぽんカレーを作って、
ダンナに『ごめーん♪本格的なカレー作ってたら遅くなって♪』とか言ってもわからないくらいの出来栄え」
村「そしたら、朝、ダンナがすごく優しくなってて、『ゴミ出してきてやるよ』とか言ってゴミ袋を見たら、レトルトの袋が入ってて。」
黒「『またポンカレーか』(ため息)」
村「『またゴスペラーズか』(ため息)」
※『ゴミ出してきてやるよ』が特筆すべき中低音でセクシー。

<地元ネタは外さない男登場>
村「それから島根といえば、石州瓦」
酒「そういうワードは絶対外さないよね!」
村「来る時に、ああ屋根が赤いなあ~と」

<コーヒーとお湯を間違える>
安「今回は、コーヒーが白いポット、お湯が茶色のポットに入ってて。間違う人を何度も見た。
とりあえず僕は、黒沢さんが、お茶を飲もうとしてティーパックを入れて、コーヒーをかけてたのを見ました。」
北「俺も見た。酒井さんがお茶漬け食べようとして、コーヒーをかけてた。」
酒「ひつまぶしにコーヒーかけました」
村「俺は、コーヒー飲もうとしたらお湯が出てきて、『・・・透明なコーヒーだな』と」
安「だから俺が、ポットに紙を張ったの。「コーヒー」「お湯」って」
黒?「あれ、安岡だったの?」
安「後で見たら、それがきれいに切り抜いてあった(笑)」
村「俺が切り抜いたの」←理由を聞けば納得だけど、とりあえず意外。
安「リーダーだったんだ?!」
村「そう俺。だってやじゃん。なんかスタッフに文句があるみたいでさ。だって、紙皿を半分に切ったみたいな半月のまんま、
  殴り書きのように、「コーヒー」「お湯」って書いてあんだもん。」
酒?「やだよね、スタッフにポットの色とかまで指定してたら」

<なりきり>
酒井さんが自らライトのすぐそばに立って寄って行きながら、「ライトがあつい」とマイクに入らないように言ってる。
黒沢さんが練習担当。
練習ワード:「松江城」「カッコイイ」(笑)

<ヒョウ柄衣装>
2階の人に見えるか聞く。
2階の人が「ヒョウ柄~」と答えたのを聞き間違えて、
酒「人柄?クロマニョン人とか、進化の過程が書いてある、みたいな」
村「猿のとことか、すっげえ小さかったりしてな!」
酒「人柄がにじみ出てる衣装だな!」
北?「うまい」

<方言にショックなてつや>
村「俺、結構ショックだったのよ。方言で何とか『がん』っていうんだね、こっち。」
北「『よかったがん』みたいな?」←正しい。たしかてっちゃんが言った例の「~がん」の使い方は違ってた。

<ラストの挨拶>
酒「変なゴカイされちゃうとあれなんで言っておきますが、隣に座った方、いい人だったんですよ。
  美味しい出雲そばの店とか教えてもらって。俺、後で行きましたから。ありがとうございましたほんとに」


・・・・・・・・・・。(T▽T)
次のライヴからは、参加してすぐにレポや感想文書くことにする。(T▽T)←余りの憶えてなさにショックだった。
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【2007/03/26 00:20】 | セルゲイ島根 | トラックバック(0) | コメント(2) |
島根セールゲーイ。
ひとつになるのさ


セルゲイですよセルゲイですよ!
ついに、セルゲイのやつがやって来たのですよ!
あなたのもとへサカイが来るーよーどころか、ヤスヲカもクロサワもキタヤマもT-ムラカミも、勢揃いで来るーよーだったのですよ!(意味不明)
むしろこっちから、こっちから行ったのですよ!(コウフンのあまりますます意味不明)

はぁい、そんなわけでねー←ヤング風、話の流れぶった切り技法。
ついに行ってきました山陰2DAYS。

具体的には、1/19 島根県民会館
1/20 鳥取県立県民文化会館(梨花ホール)のセルゲイ2DAYSでございます。

もうびっくりですよ!
何と、梨花ホールは県立だったのですよ!←今書いてみて気付いたらしい。
つまりは、鳥取県民の血と汗と涙と、ラクダのため息と、松葉ガニのほほ笑みと、二十世紀梨農家の授粉でできているホール!!←誤。
そこにゴスペラーズに来てもらえるなんて。
何てこと!
とてつもなく県民の福祉!
梨花ホールのライヴには、鳥取県民もいっぱい来て、みんなとってもハッピーだったんだから、
県民ハッピー割引(どんな割引)で、兄さんらのホールの使用料を通常の5分の1くらいにしないとイケナイですよ(目分量で計算)。
何しろ、鳥取県民の血と汗と涙と、ラクダのため息と、松葉ガニのほほ笑みと、二十世紀梨農家の授粉でできているホールなんですから。
聞いているのかしら知事、この県民の声を(1名)。←いやここで言っても。

そんなこんなで、私の今期初セルゲイとなったこの2DAYS。
今回は、初めて、事前に他のライヴ感想文とか一切見ずに参加してみました。
なので、右も左もわからず、てっちゃんが来るのかどうかさえ知らない状態だったので(違)、
ほんとに、どうなるドナルドどっきどきです。←ドナルド関係ない。

そんなときめきと戸惑いと乙女心が、螺旋迷宮のテーマを奏でる感想文を書こうと思うのですが(どんな)、
案の定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2DAYSの記憶が混じりました!
うわーい!←?
ココロの中で、まだ島根のてっちゃんのカタチがふわんふわんしてるところに、鳥取の思い出が伝説のビッグウェーブのようにドバーと押し寄せてきて、
その波の上にてっちゃんがサーフボードで波乗りをしながらザーとやって来たんだけど、ちょうどいいところでコロッと波間におっこちたら、
たまたま通りすがりのシロイルカに岸まで乗っけてもらい、お礼にあげたのは太刀魚だった、という感じです(謎)。

そんなわけで(どんなわけ)、島根と鳥取の記憶がところどころ混じってたらごめんなさい。

まずは、島根の話から。

実は米子からは、鳥取会場より島根会場のほうが断然近いので、珍しく車移動で会場に向かいました。
今回の島根は、地元の友達と、友達の友達2名と私の4人。
みんなゴスペラーズファンだったので、1時間少しの車中のBGMは「Be as One」で、
もうほんっとにゴスペラーズ話ばっかりしながらドライビングしました。←ドライビング?
実に楽しかったのですが、車を出してくれた友達の友達は男の人で、誕生日がてっちゃんと同じ4月24日、
しかも、しゃべり声がてっちゃんソックリなのですよ!
いや、てっちゃん要素が強いからって鯉に落ちたとかそういうのではないんですが、とにかく声が似てるばっかりに生じる、
かなりのオモシロ要素があったので、これは特筆して記憶に留めておきたいです。←?
友達から、「声が似てるんだよ~」とは聞いていたんですが、ちょっとゴキゲンな時のてっちゃんの声に、ほんっとによく似てるんですよ!
しかも、あの語尾をちょっと投げ捨てるようなしゃべり方(どんな)も、かなり似ている!
それなのに、米子弁!!
なんでてっちゃんが米子弁なんだ!という理不尽なツボもさることながら、その友達の男の人もてっちゃんファンだったので、
てっちゃんの声で、てっちゃんの魅力を熱く語っている状態(爆)で、
まるで村上てつや究極の自画自賛みたいなトークが、もう半端なく笑えて笑えてしょうがなかったです(酷)。
それにしても、ただでさえ私はライヴ前は無駄に緊張しやすい性格だから、
ライヴに行くんじゃない、松江にしじみ饅頭を買いに行くんだくらいの気持ちで行きたかったのに(欺瞞)、
そのてっちゃん声の友達がしゃべるたびに、「うおお!てっちゃんだ!」と、
なぜ自分が今、島根行きの車に乗っているのかを思い出してヒャッ!とならざるを得ず、←別にヒャッとなるのは必須じゃないから。
いつもの4倍くらい緊張しながらライヴに行くことになりました。
どうもありがとう(恨)。←恨?

まあそんな珍道中で辿り着いた島根県民会館。
銀杏の会のメンバーに見つかって(笑)、猫むすめのハンケチーフをもらったり(ありがとう!)、
ツアーのトランポを見つけ、わーとかキャーとかムギャーとか叫びながら記念写真をとったり(はた迷惑)しながら、ようやく会場入り。
17:45開場のところ、16:30頃についたため、余裕しゃくしゃくでグッズの先行販売を楽しんだりして過ごしました。
いっつもグッズはたくさん買ってしまう私は、今回も内蔵プログラム:衝動買い2007(アップデート済)が発動し、←メカ?
ふと気付いたらサイフの中身が残り2千円でした。←買いすぎ。
それにしてもなぜあんな、会ったこともない人の顔が書いてある紙を何枚か渡しただけで、こんないいものと交換してもらえるのか、
日本銀行券のマジカルな仕組みにはクビをひねるばかりです。←どうやら無反省。

そして、ついに会場の中に潜入したのですが、
もうスゴイったらないですあのスタジオセット!!(騒)
もうなんていうか、普段から北山さんが住んでいそうな。←住んでないから。
今にも真珠夫人がホホホホホホと高笑いをしながら、そぞろ歩いていらっしゃりそうな(謎)。
ひと目で身もココロも別世界に連れ去ってくれるような、そんなセットでした!
大道具さん、小道具さん、中道具さん、ほんとにごくろうさまです!←中道具って何。
すっかりハートが鹿鳴館になった私たち一行は、またもワーとかキャーとかムギャーとか言いながら自席に向かったのですが、
今回、友達がとってくれたチケットは、2列目のステージ向かって左端のブロック(拝)。
しかも、会場のつくりが、ステージから扇状に広がっているカタチだったため、2列目の左端のブロックは席が5つだけで、
そのうち4つの席を私たちが占めているという、ミラクルボンバーヘッドな構造でした。←たぶんボンバーヘッド余計。
その上、みんなが私を一番センターよりの通路沿いの席にしてくれたので(拝)、もう、開演時間が近づくにつれて、
クチビルからは自然と念仏が零れ出す感じでした。←怯えすぎ。


どうでもいい前説が長くなりすぎたので、いったんここであげようそうしよう。
次は、「決戦!mai VS てつや靴(ピカピカ)」へ続きます。←何その妙なタイトル。
【2007/01/22 01:55】 | セルゲイ島根 | トラックバック(0) | コメント(8) |
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