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mai

Author:mai
昨日もテツマニ。
今日もテツマニ。
明日もテツマニ。
でも師と仰ぐのは酒井雄二。
美容とかダイエットとか書いてあるものには惹かれないが、「頭がよくなる」と書いてあると、多少怪しくてもグロテスクでも試してみてしまう。
カッパとカエルのキャラクターものに弱い。

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苗場25日ライヴ後お楽しみ:バリさんDJイベント編2
そんなわけでさっきの続きです。
ごく少数の山田ひろ子(偽名)ファンのみなさまに、熱い愛を込めて送る(不要)、いつまで苗場の話第2弾!
苗場25日ライヴ後お楽しみ:
バリさんDJイベント編2~黒ぽん状の謎の人物現る~
でございます!

前回は、ラヴマシンに変身したユージ・サカイが、ナットウ星人に乗り移られたT-ムラカミに、
無理やりナットウを食べさせられて泣いているヤングを救うべく、勇敢にもドアを破って飛び込んだところまでお話しました。

・・・・・・・・・・・・。

ううん。
ただちょっとフツウに書き始めたらつまんないかなーと思って、思いがけないことを言ってみた方がいいかしらと思っただけなので、
気にしないで下さい。←そんなサービス精神は要らないから。
でも万が一、ナットウ星人とラヴマシンの死闘の話のほうがよければもちろんそちらのほうの話を(よくない)。

まあそんなわけで、苗場25日のバリさんDJイベントで、いよいよ終盤に差し掛かり、本格的にゴスペラーズ曲コーナーが始まったところから。

さすがにゴスペラーズコンサートの番外編だけのことはあって、自威究さんの後半頃から始まったゴスペラーズ曲コーナーでは、
前のほうに詰め掛ける人もグッと増え、大変な盛り上がりでした。
私たちは後ろの椅子のところにいたので、しかとはわかりませんでしたが、どうやら涙香氏もまた出てきている様子でした。

椅子のほうに行ってからそんなに時間は経ってない頃だったと思うのですが、友達がちょっと飲み物買ってくるーと、
会場外のドリンクコーナーへ行ったので、私は椅子の並んでるとこの前列真ん中あたりに一人で座り、
わーと思いながらボーとしていました(矛盾)。

すると、結構椅子部分のすぐ近くにあるお客さん用出入り口のあたりがにわかに騒がしくなり、
突然にアフリカ人食い蟻の群れの大移動のような、人の密集スポットができあがりました(謎)。←何その例。
ヤジ馬気分がほとんどない私が、ボーと座ったまま、人の集まってる入り口のほうを見ると、そこにはどこか見慣れた頭がひとつ。
あれは・・・・!
涙香氏の頭。←背が高いので、人が集まっても頭だけ見える(笑)。
どうやら、客用入り口から、会場の後ろのほうに涙香氏が入ってきたようです。
会場の中の5分の1くらいの人が、何かを叫びながらそっちのほうに集まって行っていました。

もちろん私もそっちに・・・・・・行ってないです(笑)。
憚りながら、この物陰流裏千家免許皆伝・山田ひろ子(偽名)が、行くはずはなく(笑)、
やーいつものDJイベントじゃないんだから苗場ではさすがに無理じゃないかな~と思いながら、
椅子に座ったまま、そちらをボーと眺めていました(笑)。
それに、つつくほうからしたら一人ひとつつきだとしても、つつかれるほうからしたら100人につつかれたら100つつきなわけで、
つつかれた涙香氏から緑の汁とか出たら大変だと思い、←中身は何。
せめて自分の分のひとつつきだけでも、つつき数を減らしたほうがいいかなと思って。←どんな見解。
興味がないとかそんなわけはもちろんないんですが、涙香氏は、いざと言う時に備えて(どんな時)、
ひとりでこっそりゴスペラーズの歌をカラオケボックスで練習してるからゴスペラーズ曲が完璧に歌えるすごく歌の上手いDJさんで、
てっちゃんとは別人28号という対応をするのが、なんだか私は好きみたいです(謎)。
個人的な考えとしては、涙香氏が入ってきてもみんなで気付かないフリの小芝居をし(笑)、共に参加者として踊ったりお酒を飲んだり、
一緒にイベントを楽しんだほうが、互いに面白いんじゃないかなと思うのですが、今回私の意見は採用されなかったようで(←言ってない)、
人の群れは増える一方となり、涙香氏はものの20秒ほどで、また関係者入り口のほうに戻られたようでした。

でも、涙香氏のおかげで、人がわーと集まっていった時に集まっていかない人を見回したら、
さっきまで人が多くて探せなかった、広島やこの前の福岡のDJイベントで会った友達や知り合いをたくさん見つけることができました。
前日、25日もいますと言ってた仲間を、人が多くてその時点まで見つけられなかったんです~。
涙香氏の貴重なギセイは、けしてムダではありませんでした(笑)。
ありがとうございます!

その後は、戻ってきた友達と一緒に座って、流れるゴスペラーズ曲を聴きながら、これは生声だろうかそれともCD?と予想し合って、
時々椅子の上に登ってDJブースの様子を窺い(笑)、涙香がマイクのところにいるから生声じゃない?とか話して楽しみました。
ラストのバリさんのコーナーになると、涙香氏はずっとDJブースのマイクのあたりにいて、煽ったり少し歌ったりしていましたが、
かなり人が増えてきて一丸となってゴスペラーズ曲を歌ったり、フリをしたりしていたので、
私たちはいったん椅子のところに下がってからは、前には戻らず、そのまま終演まで後ろで遊んでいました。
GOD BLESS YOUのあの手をちっさく振って歩く踊りとかをしてる玉川さんを後ろから見ることができたり、
後ろにいてもとても楽しかったです。

そうこうしているうちに、DJブースに、
黒ぽんがよくかぶっている帽子とソックリの帽子をかぶった謎の人物(白っぽい服)がいることに気付きました。
パッと見、黒ぽんぽく見えるのですが、その謎の人物はものすごくリズムにぴったり乗っていて、
ソウルフルでカッコいい動きをしている
のです。←別にいいのでは。
かなり遠目なのではっきりと確認することができず、しかも、その日は白っぽい服を着たDJさんも何人かおられたので、
容易に結論が出ず、あれ黒ぽんじゃない?いやあれは違うよDJさんでしょう?と、なかなか意見がまとまらない私たちが、
ようやくあれはDJさんだという結論を出した時、
黒ぽんのソロアルバム「Love Anthem」の「Love a flava featuring SOYSOUL」と「Groovin'」(だったと思う)がかかり、
その謎の人物が歌い始めました。
あっ。
黒ぽんだった!!
ごめん黒ぽん。
でもあの時の動きは、DJさんかと見紛うぐらい、ものすごくオシャレでクラブっぽいカッコいい動きでしたよ!←それはフォロー?
それからしばらく、黒ぽんはDJブースの前で楽しそうに踊ったり歌ったりしてたのですが、
この時、國學院大学付属久我山高校コンビのアツい絆を目の当たりにしてココロを打たれましたわたくし。
スゴイの!
ほんとに感動的だったの!←何が。
黒ぽんがDJブースのマイクで歌ったりしてる時、Reflectionsがかかって、
バリさんが「てっちゃんに歌ってもらおうかー。てっちゃーん」と呼んでも涙香氏来なかったのに、
黒ぽんが「村上~?」と言いながら軽く探しに行ったら、入れ替わりでアッという間に涙香氏登場。
そしてReflectionsを涙香氏が歌いながらしばらくしたら、黒ぽんのソロアルバムの曲がかかり、
そしたら涙香氏が、「あ、これ黒沢の曲だから。黒沢~」と言いながら軽く探しに行ったら、
入れ替わりでアッという間に黒ぽん登場。

いやもうそのタイミングのスゴさが、面白くて面白くて(笑)。←?
そんな二人のラブ・ゾーン(違)に感心しているうちに、今度はDJブースに、黒の半袖Tシャツを着た北山さん登場。
北山さんは遠目にも北山さんだな~と、割合すぐにわかりました。
そして黒ぽんと同じように、楽しそうにDJブースのとこで踊ったりしておられたのはいいのですが。
やがて、DJブースのマイクのとこに涙香氏が来て、アオリを始めると、
なぜか北山さんはDJブースの脇にある簡易ステージの上に乗り、
どこからともなく取り出した黒いカメラで涙香氏の写真を撮っている。

しかも1枚パチリとかじゃなく、かなり長時間に渡ってカメラを構えている(笑)。
いや、北山さん。
涙香氏好きすぎです。
撮るのはいいとしても、その撮った写真はどうなさるのか。
酒井さんみたいに、「陽一的視点in苗場」とかいう企画があるのでもなければ、
「苗場の思い出・満面の笑みで楽しむ涙香」とかいうインデックスをつけて個人的なアルバムに貼って楽しむ(?)以外の用途は、ちょっと今思いつかない。
そして、そういうアルバムが北山さんの家にたくさんあるのを想像すると、ものすごく微笑ましい(笑)。
今回のカメラマン陽一氏による涙香氏撮影会(誤)で、北山さんの好感度に+100ポイントほど加わりました。

そんな楽しい宴も、5:30頃になって終わりを告げ・・・というよりも、どうしても終わらないとヤバイという時間になったようで、
涙香氏が「今日はこれで終了。みんな来年もこのイベントしたいと思ったら、今日はもう帰ろう」と、
普段のDJイベントとは逆に諭しておられました。←いつもはむしろ涙香氏が長引かせる傾向(笑)。
でも私思うに、たぶん苗場なら、涙香氏が会場からいなくなって音楽が止まって、バリさんか誰かが一言「今日は終わりでーす」とおっしゃれば、
みんなサーと帰りそうな気がしました(笑)。
ほんとは一言だけクマさんに、今日のお礼と挨拶をしたかったのですが、先にクマさんに挨拶しに行った仲間いわく、
「ほんとに時間なさそうで慌てておられた」とのことだったので、「楽しかったです、ありがとうございました」も言えなかったのが少し残念ではありましたが、
そのまま友達と一緒に私たちもサーと帰りました。

今回のDJイベントは、ほんとにすごくよかった!
ソウルテムポ色が強かったのが、ライヴとは全然違うお楽しみ会なんだという雰囲気を強くしてて、
例えばライヴに来たわけじゃないスキー客の人がいらしても、特に前半の洋楽部門なら、何の違和感もなく一緒に楽しめるんじゃないかという気がしました。
その門戸の広い感じが、すごく私は好きでした。
やー楽しかった!
DJさんていうのは、魔法のお仕事ですね!
よく知ってるはずの2つとか3つとかの曲が1つになると、知ってるのに全く別物になって、
いくつも違うフレーバーで楽しめるっていうのは、ほんとにマジカルだと思います。

DJのみなさん、出演者のみなさん、スタッフのみなさん、
とっても楽しかったですありがとう!
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【2007/03/12 02:49】 | セルゲイ苗場25日 | トラックバック(0) | コメント(4) |
苗場25日ライヴ後お楽しみ:バリさんDJイベント編1
山田ひろ子(偽名)ファンのごくごく少数のみなさま!
お待ちかね!(違)いつまで苗場の話してるんだシリーズがあなたのもとへ帰って参りました!
ヘイ~ヘイ~あ~なたのために~♪←だいぶ怪。

まあ何ともうしますか、苗場だと思えば、過ぎた昨日も今日のこの日も、
いつでもあの白銀のゲレンデと地続きであると、つまりはそういうことです(全く意味不明)。
みなさんも、そういうことで苗場のゲレンデへと続くリフトへのご乗車をどうぞ(謎)。
あっ。
地元の山のスキーリフトの高さを思い出しただけで、今軽く眩暈が。←どれだけ高所恐怖症。
やっぱり私は地面に残ります(無意味な小芝居)。

そんなわけで、苗場25日ライヴ後お楽しみ:バリさんDJイベント編
~ある日 Clubの中 クマさんに出会った 花咲くソウルの道 クマさんに出会った~
の話でございます。

24日は、北山さんの誕生日だからと思い、ミョーにフォーマルな格好で誕生会(誤)に出席したため、
銀座クラブ「mai」のママという名誉職を友人一同から賜ったわけですが、
25日は、冬にはあり得ないほど肩がガバーと出た、真珠の肩紐のついた白の網っぽい長袖ニットセーターに、こげ茶のミニスカと黒ブーツという、
これまた違う方向に間違った服装でうろついておりました。

25日のライヴでもヤングがちょっと触れてましたが、24日のバリさんDJイベントの最後のほうで、
「今回は、Soul Tempoのスペシャルバージョンなので、全国各地からいろんなDJが集まります!」
という告知があり、なんと、「広島からはKUMAが来ます!」とのこと。
明石で不審人物と思われて、交番に連れて行かれたてっちゃんに交番詰めのおまわりさんが言った台詞じゃないですが、
ほんとに、「KUMAさん!こんなところで会えるなんて!(裏声)」という気持ちが満載です。
あっ。
そういえば姫路の話はまだ全然書いてない。←気付くの遅。

・・・まあそれは置いておいて。←そうなんだ置くんだ?

私が行ったDJイベントは、福岡が1回であとは全部広島なのですが、Teddy-KUMAさん、つるつるさん、T-オッシさん、中島さんたちといえば、
広島DJイベントでは帰り際にハイタッチとかして下さる、素敵なお馴染みの顔ぶれなのでした。
僅差ではありますが、実はDJイベントでの遭遇回数は、KUMAさん率のほうが、涙香率よりも高いのですフフフ(謎)。
そんなわけで、もうクマさんの名前を聞いただけで、まるでふるさとに帰ってきたような懐かしさ。←いや広島は地元じゃないから。

しかも、25日苗場で一緒に遊んでくれた友達は、広島のDJイベントにも一緒に行ってくれる仲間でもあるので、
「明日はDJイベント絶対に来なきゃ!明日の妹尾ちゃんライヴはどうする?たぶんトリはバリさんだから、
3部に行った後だとクマさんに間に合わないよね。2部にしとく?」
「でも、もしかしたら、クマさん最初のほうに出て回すかもよ」
「クマさんなら2部の間に回すとかありそうだよね。見逃したらいけないし、じゃ明日はDJイベント1本にしようか」


2人で、思いっきりクマさん中心スケジュール策定。←何かが。何かが。

そんなわけで、25日は、ライヴが終わると同時にバリさんのDJイベント会場の宴会場「三国」Clubバリk~ん(5号館1階)に向かったのですが、
その時は既に最初のDJさんのパフォーマンスが始まっていました。
ただ、その時はさすがにお客さんもまだ少なく、なにしろ私のDJチケット番号27番だから(気合入れすぎ)、
たぶん先に入っていらしたのは、20人前後くらいと思います(目分量)。

ちなみに、25日のDJ陣は、憶えてる限りでは、
鎌倉のイケメンDJさん
つるつるさん
北海道のHIDEYASUさん
広島のTeddy-KUMAさん
神戸のTarnnyさん
神戸のJammerさん
北海道のCHAPさん
佐渡島の自威究さん
(歌で涙香氏)
バリさん
(黒沢さんと北山さんが飛び入り)

と、錚々たる面々でした。
(※3:34DJさんのお名前追記。ありがとうー!そういえばほんとに、26日、すれ違っただけで、「あれって・・・Jammerさんだよね?」と自分で言ったのを思い出しました(笑)。
なぜそれなのにウッカリするのか、自分で自分が信じられない(笑)。)

鎌倉のイケメンDJさんは、24日に帰った友達から名前を聞いていたのですが、なぜか今、脳みそが名前を隠しています(謎)。
あれだけいい音を聞かせてもらいながら、お名前が思い出せないとは・・・ほんとに鳥脳で失敬極まりないことです。申し訳ないです。

24日も、たぶん最初のほうはソウル三昧だったのかなーと思うのですが、私たちが行ったのはもうラスト近い時間だったので、
行ってから終了までゴスペラーズ曲以外は1曲しかかからなかったのですが、
25日は最初から行ったので、もうソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウル
ソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウル
ソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウル
A~HA~♪←シークレット風。
という感じでございました!!←どんな感じ。

私と友達は、かなり早く行ったこともあり、機材スペースの前あたりの聖域ロープ(謎)沿いで踊っていました。
そして、かなり早い段階で、クマさんがMCで登場。
すかさず、明らかに周囲と温度が異なるテンションで(笑)、キャー!クマさーん!と叫んで、手を振る我々。

少なくともこの段階では、普段のDJイベントと違って比較的前のほうにいるのに踊ってない方や、
踊り方やノリ方がわからないという感じで戸惑ってらっしゃる方が多いように思われましたが、
クマさんの楽しくて当たりが柔らかく、明るくて巧みな煽りが始まってからは、音楽に合わせて体を動かしている人がかなり増えたように見えました。
「前ばっかり見てなくていいから。そんなに見られると俺が恥ずかしいから、ここはクラブなんだから友達と向かい合って踊ってね~」とか、
さすがはクマさんだな~と思うような乗せ方がうまくて、何だかとっても嬉しかったです。
そこでDJにつるつるさんが登場されたので、もうすっかり私たちはいつものDJイベント気分になり、
苗場なのを完全に忘れて踊りまくっていました(笑)。
クマさんのDJまでは、完全にソウルとかR&Bとかの洋楽オンリーでした。
CHAPさんが1曲「永遠に」をかけて、自威究さんが「いろは」と後半たくさんゴスペラーズ曲をかけて、
バリさんはほとんど全部ゴスペラーズ曲でファンサービスしてくれた以外は、全部洋楽でした。
「September」とか「Can't Give You Anything (But My Love)」とか、
もうムキー!(喜)っていういい曲がいっぱいかかり、そりゃもう思う存分に暴れ・・・いや踊れて、ものすっごく楽しかったです♪
ただ、あまりにいつものDJイベント気分になりすぎて、ゴスペラーズ苗場ライヴに来たというのに、
なぜかゴスペラーズ曲の踊り方やノリ方ができなくなってしまうという摩訶不思議な現象にとりつかれて困りました(笑)。
ソウルだと自然にDance&Clapができるのに、肝心の(?)ゴスペラーズ曲がかかると、あれっ?となって動けなくなってしまう変な現象が(笑)。
もちろんライヴだと普通にフリや歌ったりもできるのに、DJイベントだとできないのはなぜだろうー。
でも、逆にゴスペラーズ曲だと一丸となって大合唱したり、完璧なフリができてる人のほうがはるかに多かったので(当たり前)、
別にそっちのほうが盛り下がるとかそういう心配は特になかったです。
それに、ゴスペラーズ曲の中でも特に、自威究さんの「いろは」のアレンジがものすごくカッコよかった!
ほんっとにあれはすごくすごくよかった!!
もちろん「いろは」は元から大好きな曲ですが、あのアレンジを聴いて、「いろはカッコいいー!」と、あらためて惚れ惚れしました。
あの「いろは」は、ぜひとももう一度聴きたいです。

それでもって涙香氏は、25日はブルーグリーンのソウルテムポTシャツに、こなれた感じのジーンズ、白のカッコイイスニーカーで、
片手にビールとタバコを併せ持ち(笑)、もちろんノーサングラスでした。
もちろんながら、ものすっごいカッコよかったですが、私は赤系の服のほうがスキです。←それはどうでもいい。
涙香氏は、最初のほうからいたのですが、チョロッと出てきては、フラッといなくなり、
そうかと思うと関係者用通路入り口あたりに立って覗いていたり、またいつの間にか出てきていて、
ちっさいソウテムポ旗を振って小躍りしたかと思うと、またスーと姿が見えなくなっていたり、相当に神出鬼没ぎみな感じでした(笑)。
CHAPさんの登場時、「俺のDJの師匠、北海道の御大、DJ.CHAP~」と涙香氏が紹介したのですが、
この時、涙香氏は御大を3回くらい言ったので(笑)、CHAPさんが、
「御大御大って、ものすごいジジイみたいに言うなよ!(笑)俺はまだそんな年じゃねーぞ!」と言って、
クマさんに「うんうん。まだ俺と同じ40代だもんね!(笑)」と慰められていた(?)のがおかしかったです。
それにしても、クマさんほんとに40代なんだろうか。
私より少し年上なくらいと思っていたから、てっきりヤングくらいの年齢かと思っていたのですが、
これが今回の一番意外なポイントだったかもしれない。←どこに着目。
涙香氏は、この後ももちろんチョロッと出てきては、CHAPさんの「永遠に」あたりで何かを耳打ちしたりしてたのですが、
確か、自威究さんのパフォーマンスあたりで本格的に再登場して、「じゃ歌います。」みたいなことをゆって、ソウルナンバーを1曲歌い、
「もう1曲歌おうかな。バラードはやめよう」と言いながら時間飛行を熱唱なさっていました。
特にソウルナンバーのほう、ほんっとものすごくアツくて色っぽくて男前で、たまらなくカッコよかったです~♪
できれば、もう1曲ほどソウルナンバー聴きたかったー!
できれば「Get Up And Get Down」がいい。←何を今リクエスト。
時間飛行も、ロマーンチックな空気が流れる絶唱でございました!
でも、時間飛行はどちらかといえばバラード寄りな曲のような気もする(笑)。
そしてアツく歌った涙香氏は、「打ち上げのほうにも顔を出さないといけないんだ。わかってくれ」みたいなことを言い(笑)、
サーと打ち上げのほうへ向かわれた様子でした。
その潔い態度、私は大好きさ!(笑)
自威究さんのソウルコーナー(?)が終わる少し前くらいに、ちょっと足が痛くなったので、私たちは会場後ろの椅子コーナーへと移動しました。

今、ふと思ったんですが、このタイミングは涙香氏の歌が終わって間もなくだったから、
まるで涙香氏を見るためだけに前にいたみたいな感じでまずかったかもしれない(笑)。
いやでも、私たちのソウルでの踊り狂いっぷりを見ていた周囲の人や、機材係の人や、待機していたDJさんたちは、
きっとそのへんわかってくれたはずだと信じます(笑)。←別にそんなのどうでも。

会場の後ろの椅子のあたりには、ギターの玉川さんとか、ベースの須藤さんとかがいて、踊ったり、思い思いに談笑したりしておられました。
つるつるさんと一緒に宇佐美さんもおられたので、ちょっとだけご挨拶。
会場内はかなり大音量の音楽がかかっていたので、呼んでもわからないかもーと思って手を振ったのですが、
友達いわく、「あのリアクション、握手を求めているように見えた」とのことで、前日に引き続いて握手してもらったのですが(ありがとうございます)、
そういう積極的なつもりではなく(?)、つるつさんとお話されていたし、たまたまお見かけしたので、
控えめに「今日もすごくいいライヴでしたー♪」という趣旨で一言ご挨拶をと思った次第だったのです。
私が握手してもらったのを見ていたほかの方が、私もー私もーという感じで宇佐美さんに握手を求めに行かれたので、
何かお話の邪魔をするきっかけを作ってしまった気がして、ちょっと申し訳なかったです。ごめんなさい。うう。

そして友達が、須藤さんを見かけてキャーと言っていたので、
「せっかくだし、握手してもらったら!」と言って押しやっておきました。←人のことなら積極的に後押しできる(笑)。
友達は須藤さんに握手してもらって、ものすごく喜んでいたし、何かいつもにも増して乙女になっていてかわいかったです(笑)。
それにしても、あれほどまでに彼女が須藤さんファンだったとは発見でしたキャッ♪←?
もう一押し二押ししておくべきだったかな。
惜しいことをした。←何の後悔。

そして、後ろの椅子コーナーで休んでいるうちに、DJブースのほうでは、完全にゴスペラーズ曲のコーナーが始まりました。


何だか書きすぎて弾かれそうな気がしてきましたので、ひとまずここでアップします。
続きはたぶんこの後しばらく経ってから~。
もう今書いてしまうんだ(強引)。
【2007/03/11 23:29】 | セルゲイ苗場25日 | トラックバック(0) | コメント(11) |
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