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mai

Author:mai
昨日もテツマニ。
今日もテツマニ。
明日もテツマニ。
でも師と仰ぐのは酒井雄二。
美容とかダイエットとか書いてあるものには惹かれないが、「頭がよくなる」と書いてあると、多少怪しくてもグロテスクでも試してみてしまう。
カッパとカエルのキャラクターものに弱い。

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セルゲイ倉敷<出来事集>
倉敷帰宅後、今日になってもまだ、あらぬ筋肉が筋肉痛です。
どうなっているんですか、このあらぬ筋肉め。←何の話。
そんなわけで、5/14 セルゲイ倉敷市民会館での出来事集ですー!

<君の汗は100万カラット>
村「今日は仕事を早めに切り上げて来てくれてる人もいるんだよね。ほんとにありがとうございます」
村「ゴスペラーズを観るのが初めての人は、何でもない間奏のとことかでみんなが騒いでるから、
 『ここ盛り上がるとこなの~?!』とかあると思うけど、ついてきて下さい(のような)」
村「今日、初めてゴスペラーズのライヴを観に来て『アタシ、座って聴こ♪』と思ってた人も巻き込んでいきたいと思います。
 みんな思いっきり声を出して下さい。俺らが何々して下さいっていうのも変だな。そういう風に歌えばいいんだ。
 巻き込めるように歌います」←これはなりきりの前だったかも。
村「岡山は、なぜか倉敷ばかり3回来てるんだよね。岡山市は1回もないのに。この会場は、古きよき会場というか、内装が・・・」
安「劇場みたいで豪華だよね」
村「俺らも今日は豪華なライヴにしよう」
安「じゃあ僕は、汗をダイヤモンドにしましょうか」
村「バッカ・・・お前、歌手やめてホストになれよ。今、俺、バカって言っちゃったけど、もし金払って飲みに行ってる時にそんなこと言われたら、
 抱きついちゃうかもしんない。『アタシの汗もダイヤモンドにしてッ♪』って」←てつ子声。
安「今日はみんなにも、たくさんのダイヤモンドを出してもらえるようがんばります」
村「これ今日のテーマにしよう。『汗がダイヤモンド』」←どんなライヴ。

<絡みたい>
(street cornerの準備で4人はベンチ際に)
酒「ダイヤモンドはピュアなもの~(と、この後、ストリートコーナーの前フリにしては面白いセリフが続いて)」
(ベンチ際に下がったてっちゃん、酒井さんに何か突っ込みを入れたそうに、口をポカッと開けて前に出てくる。
そしてそのまま、酒井さんとベンチの中間点で、絡みたそうな顔で酒井さんを見ながらうろうろしている(笑)。酒井さん平常心。)
酒「そんなピュアな気持ちだったあの頃の気持ちに還り、原点に戻ってこの曲を歌います」
(てっちゃん、結局ツッコミをあきらめてベンチに戻る)

<個々のダイヤモンド埋蔵量>
安「(何かの話が前にあって)じゃ、僕はダイヤモンドを集めてきます♪(超笑顔で汗ぬぐいに後ろに下がる)
酒「今日は暑いよね」
北「俺も若干ダイヤモンド出てるもん」
酒「ほんとだ。もともと埋蔵量が少ないのに。基本的にそっちの2人(村・北)は汗かかないよね」

<俺たち圧力団体>
村「客席が横に広いんだよな」
酒「こう左右からの圧力がギュッと。それで俺らもハミガキの残りみたいにギュッとしぼられて、(←ギュッとしぼられる動きが秀逸。)
 『まだ出たー!』みたいな」
(この後、別トークを挟んで歌の直前)
酒「俺らもグループで圧力だから、圧力団体」←呟くように。
(北山さんバカウケ)

<ダルマさんに願いを>
(何の話の流れだったか)
村「俺のこのダルマネックレスも・・・」
酒「何でダルマなの?何か願い事をしてるとか」
村「そりゃあ、ツアーが成功しますようにっていう願掛けだよ」

<それぞれのセルゲイinユアハート>
村「どうしても数字の話になっちゃうけど、もう今ツアーもだいぶ終わりに近づきました。今年俺ら、歌うことしかしてないね(笑)」
北?「ありがたいことだね(のような)」
安「終わりに近づくと、あーまだ終わりたくないのに~っていう気持ちになる」
村「アルバムBe as Oneを引っさげてのツアーセルゲイ・・・まあセルゲイとBe as One何の関係もないけど(笑)。
 最後までなぜセルゲイかは言わない。(ニヤーとしつつ)それぞれの心の中にセルゲイはいるってことで」←謎。

<リーダーと岡山>
安?「リーダーは、岡山でどこか行きたいとこある?」
村「~とか、備中高橋。あとは蒜山。岡山と鳥取の境目にあんの。俺も3年前くらいに初めて知ったんだけど、
 蒜山って漢字で書けないんだよ。ヒルって、ものすごい横棒が多いの」
安「ヒルゼンって、何か俺の感覚だとカタカナで書きたくなる感じ。ゼンは・・・」
村「ゼンは山」
北「じゃ適当に崩して横棒をいっぱい書いておけば、何となく蒜山になるんじゃない?」
安「書けないけど、これでもう読める。どこかで見かけて、横棒が多かったら、ああ~これが蒜山だな!って」
村「蒜山に俺ら呼んでほしいね。何か地元の青年団とかで」
(もうちょっと後だった気がするけど)
安?「連絡先は、今ここに出てる番号に!」
(よくTVとかの後入れテロップを指すみたいに、何もない空間を指差しながら。黒ぽんと北山さんもヤングと同じところに空中指差し参加。
てっちゃんは自分の立ち位置のところで、自分の下の何もない空間を空中指差し)
酒「ほんとに詳しいねー。シマダス持ってるもんね。こう、シマダスっていう島の地図だけを集めた雑誌があるんですが、
 芸能界でこれを持ってる人何人いるんだろうっていううちの一人なんですよ(のような)」
村「俺、前に来た時(?)、~を経由して、瀬戸大橋まで行ったの。すっげーいい天気で、何だか急に寂しくなって、
 『永遠に』を作曲した妹尾武に電話しちゃったよ。(←なぜ)『妹尾ちゃん、今、瀬戸内♪』って。
 普通ならただ『瀬戸内』って言われてもって感じだけど、妹尾武っていうのは『永遠に』を作曲したピアニストなんだけどね、
 俺と妹尾ちゃんは瀬戸内愛好家だから、『今、瀬戸内♪』って言ったら、『ぇえ~っ♪』(裏声)って。」
村「後、岡山って、城の中に高校があるんだよな。だから、高校生が城の門の中からゾロゾロ出てくんの。
 俺、知らなかったからびっくりしたんだけど、すごく風情があってよかった」

<混浴ロッキー現る>
村「後はやっぱり温泉だな。温泉は、海のそばの温泉とかよくあるけど、断然山の中のがいい。
 海の見える露天風呂とか、よくあるけど、あんまたいしたことないのも多い。山の中のはさー、
 入った瞬間、『まろやか・・・♪』(裏声)っていう感じの温泉とかあんの」
酒「あと、銭湯みたいな温泉とか好きだよねー」
村「俺はかなり好きで普通に入ってるよ」
酒「なんか地元のおじさんと仲良くなったりするんでしょ」
村「そうそう。岡山には、河原の温泉とかあるんでしょ。(地元のお客さんに向かって)~(地名)、いい?」
黒「そういう聞き方になるんだ?(笑)」
村「~(地名)って、混浴なの?」←またそこか!
(お客さん、混浴~と答えたらしい)
村安酒「混浴かぁー♪」(ユニゾン)←またそれか!
(酒井雄二、ものすっごいぴょんぴょん飛び跳ねた後、シャドウボクシング始める。見事なフットワーク)
黒「落ち着こうとしてる(笑)」
安「混浴に反応する人がいるからねー」
酒井雄二、突如としてロッキーに変貌を遂げる。
「エイドリア~ン!」とか叫びながら、ベンチの上に飛び乗ったり、そこら中を駆け回る。
黒安北、ロッキーのテーマを歌い始める。むちゃくちゃハモっており、北山さんのベース音が特に素晴らしい。
それを受けた(?)酒井雄二、シャドウボクシングをしながら、左端からロッキー風にセットの階段を駆け上がり、
上を通って右端からロッキー風に降りてくるなど、会場はまさにロッキーの試合場さながらの熱狂の坩堝と化した。←?)
(まだ酒井雄二は、身軽なフットワークで飛び跳ねたりしているが)
安「公共の場だから聞きますけど、その混浴の温泉に入ったことある人?」
(けっこう手が挙がっている)
安「それは水着?それともそのまま・・・(妙~な動き)」
(お客さん「そのままー」(妙な動きもオプションでつけている))
安「女性が『そのままー』(妙な動き)って・・・すいません、変なこと言わせて」
村「入湯料は100円?(←なぜ100円?)(お客さんが答えたらしい)無料?!」
安「(メンバーに向かって)混浴行ったことある人!」
(村酒北が手を挙げたと思う)
村「混浴入ったことあるよ。それがさー、男20人でカップル1組、みたいな。もう全員の目線が、
 何となくカップルの女性のうなじとか見ちゃってるの(笑)」
安「それはきついねー」
村「そこへ俺らが男5人くらいで行ったから、カップルも、もう限界かな~って感じで出るときさぁ、
 (無闇にコウフンしながら、正座をしてその時の情景を再現しようとする村上てつや(笑)。正座をしようとして妙にコケたりしている)
 全員の首がこう・・・!(カップルの出て行く動きに合わせて、目で追う感じ)」
安「あぁ・・・それは唯一見てもいい瞬間だからねー」←そう?
安「じゃあさ、ここで『明日、酒井さんが混浴に入ります!』とか言っておいて、酒井さん1人に女性20人くらいで一緒に・・・」←何の話。
(酒井雄二、正座して温泉に入るポーズ)
村「いや、でもその状況はつれーなー(笑)」
安「そんなこと言っても誰も来なくて、ひとりポツーンと入ってる状態になってたりしたら、酒井さん自殺するかもしれない(笑)」

(この後に、上に書いたMCなどが適宜混じり、異常な盛り上がりのMC)
安「そろそろ歌にいってもらってもいいですか。このまま歌わずにずーっとしゃべり続けたら、もう二度と岡山に来られなくなるかもしれない(笑)」
(あ、あぁ、それじゃ・・・という感じで(笑)、何となくプラチナムの形に集合するメンバー。
ここで圧力団体の酒井さんの呟きがあった・・・?何か北山さんだけ、無茶苦茶後ろを向いて笑っていて、集まって来ない)
村「大丈夫か、北山?(しかし自分も今にも笑いそうにニヤニヤしながら)」
北「大丈夫。(←不自然なほど低音)」
(てっちゃん、またもプラチナムが始まる直前まで、笑いを堪えてる感じでニヤニヤニヤニヤし続ける(笑)。)

<ヒョウ柄スーツトーク>
酒「ヒョウ柄。大人の歌だから(のような)ヒョウ柄スーツで気合を入れたぞ、と」
安「まあ、さっきの曲(The Rulerからの一連の)は、半袖短パンじゃ歌えないねぇ。このスーツは普段は着れない。これ着てコンビニとか絶対行けない」
村「正直、衣装以外では着れないな」
安「温泉(銭湯?)でこれが脱いで脱衣所に畳んで置いてあったらやだねー!誰のだ?!って」
村「ハンガーとかにこれが吊るしてあったらいやだなー!」
安「ああ!スーツかける専用のとか持って来てるんだ!カップルとかも、これが掛かってるの見たら、『・・・やめようか♪』ってなるね。
 怖い人が入ってるかと思われる」

<ムラテツ男の情念>狂詩曲の前フリ
村「この次の曲は、アルバムを聴いてくれてる人にはわかるかもしれませんが、男の情念が、(←ものすごいタメのある言い方)
 オトコの情~念が、(←ますますタメのある浪花節な言い方)
 オトコのじょおぅ~ねぇんが(情念の前に絶対ちっさい『ン』が入ってたと思う(笑))、
 感じられる曲です。色でいったらショッキングピンク。ラプソディ」

<先輩との共演>
村「最近、大先輩と共演する機会が多かった。この前も、名古屋のライヴに加藤登紀子さんが来てくれたんだけど、
 自分より年下の若手と話していても、いつまでも話が続くんだよね。
 やっぱり四半世紀とか残っている人は、歌手としてとかいう以前にもう人としてすごい人なんだなと」

<ゴスペラーズ爆笑MC集CD化計画?>宣伝コーナー
村「今度、CDが出ます。ごめんなさい、ゴスペラーズじゃないんだ(笑)。エナメルブラザーズと武田哲也のCDです。
 エナメルブラザーズのCDに、武田哲也が間借りさせてもらって。武田哲也は海援隊のカバーです。エナメルブラザーズは新曲?」
エナメル黒ぽん「新曲です。」
村「マーチンさんの命令で武田哲也をやる時、俺は正直、この名前で芸能活動をしていいものかどうか、ものすごく迷ったよ(笑)。
 お客さんの中には、何がなんだかわからないという方もいらっしゃると思うけど、去年の夏に、東京となにわで、
 ソウルパワーサミットというイベントをやって、ゴスペラッツが中心となっていろいろやったイベントなんだけど、
 その中で生まれたグループなんですよ、エナメルブラザーズ。マーチンさんと黒沢で。
 武田哲也のほうは、スクープオンサムバディのTAKEと、俺、村上てつや。
 最近、手紙やメールやFAXなんかで、『そろそろテレビに出て下さい』とか来るんだけど、出られないのは新曲がないから(笑)。
 今度の長崎でのライヴと、武道館までの間にだいぶまとまった間があって、その時にゴスペラーズ名義のスタジオ作業の予定があります。
 それが済んだら、もう少し細かいことも言えるかも。」
酒「それで発売されるのがMCを集めたやつとかだったらやだね。別に歌とは言ってないから。綾小路きみまろの爆笑MC集みたいな」
安「それで売れるのはさだまさしさんだけだから」
酒?「さださんねー。MC集出してすごい売れたらしいね。説法を聞くような・・・」
安?「あの人は神の領域だから」
村「・・・俺たちは歌おう」←何かしみじみと。

村「それから、全国学校合唱コンクールの曲も作りました。NHKの・・・(ここで噛んだ?)」
北「いわゆるNコンね」
安「出るのは高校生だけだけど、歌うのは自由なので、みなさんぜひとも聴いて、歌って、愛して下さい」
村「高校生ですって、年齢詐称とかしたらヤバイよな~」
北「いやまあ、その話はいいじゃない」
村「今、合唱がきてるらしいよ。何か流行らそうとしてるやつらもいるみたいだし」

<ライヴの宣伝なのに・・・>
村「今度、野外ライヴに出ます。東京、大阪のソウルパワーサミット、それから広島のサウンドマリーナ。
 ソウルパワーのほうは、マーチンさん、スクープオンサムバディ、ゴスペラーズ、その他豪華ゲストを迎えて開催されます。
 サウンドマリーナのほうは10周年記念で2日間開催され、我々ゴスペラーズは出演は4回目(?)なんですが、
 1日目のほうに出させてもらうことになってます。1日目に出るのは、山崎まさよしさん、
 それから米米クラブ(←ここで酒井さんがタケノコ族のような怪しげな踊り)と我々ゴスペラーズ、
 2日目はSEAMOさん、ジャパハリネット、東京スカパラダイスオーケストラ、ORANGE RANGE、
 まだ他にもいろんなアーティストの方が出ますので、みなさんよかったら見に来てください。
 先行発売はこれからなので、『大阪?東京?交通費のほうが高~い』と思う方は、隣の県(広島)まで出かけて下さい(笑)」
酒?「10回のうち4回ってすごいね。イチロー並みだよ。打率4割ー!みたいな」
酒「1日目と2日目、どっちが人数多い?」
村「スカパラと米米が張るぐらいだろ、俺らはオレンジレンジと張るぐらいで、ジャパハリネットはバンドだから・・・」
酒「あー、バンドは人数多いもんねー」←なぜか残念そう?
村「・・・人数比べてもあんま意味ないけどな(笑)。サンマリは9月1日、大阪ソウルパワーは、
 8月12・・・13?14?(客席に尋ねてるっぽい)あー、11かぁ~!」←?!

<粒よりもなほ>
黒「(ヤングの顔を指して)ダイヤモンドの膜みたいになってるよ。粒じゃなくて、膜!」
(この時じゃなかったかもしれないけど)
北?「戦隊モノみたい。ダイヤモンドの超硬質皮膜で覆われた・・・みたいな。(のような)」

<塩部とダイヤ部の誕生>ラストあいさつ
村「汗がダイヤモンドという、最初に安岡のホストのような挨拶がありましたが、ほんとに今日は会場がアツくて、
 その熱気に包まれて俺たちも気分よく歌えました。倉敷は3回来ましたが、みなさんに気に入ってもらえたなら、また何度でも来ます。
 次はぜひ蒜山にも呼んで下さい。(←あくまで蒜山にこだわる男。)これからも地道に、いい歌を歌い、いい曲を作るという、
 当たり前のことを積み重ねながら、どこまでも続いていくゴスペラーズ坂をみなさんと上って行きたいと思います。
 今日は楽しかったです。村上でした」 
安「ダイヤモンドも原石の時は道端の石ころと変わりません。それを見る人が、ダイヤモンドと名付けることによってはじめて、
 ダイヤモンドはダイヤモンドとして輝くのです。今日、みなさんと過ごしたこの時間が、
 みなさんの心の中でダイヤモンドのように輝けば、きっとまた逢いに来ます。安岡でした」←キー!この詩人め!(笑)
酒「(低テンション)えー。人には器というものがあります。俺なんか、さっき舞台裏で顔になんかついてるからとってみたら、
 汗が塩になっていました。こう、四角い塩の結晶。(ここで四角のリアクション)味のあるグループってことで・・・
 うす味、塩味、酒井雄二でしたー」←素晴らしい締めセリフ。
北「(北山さ~ん♪の声援に応えて)はい、北山ですよ。(さらに北山さ~んの声援増)いや、呼んでくれという意味じゃないんだけど。
 じゃ、呼んで下さい。(←待。)(北山さ~ん!陽ちゃ~ん!という声援)たまにはいいね、こういうのも。
 ライヴというのは、俺たちだけで作るものじゃなく、お客さんも含めてみんなで作るもので、誰か一人変わったら、
 全く違うものになると思っています。特に変わっていくのはMCね(笑)。糸の切れた凧のように、どこに飛んでいくのかわからない酒井雄二、
 なんかさっきこんな風になってた(ヤングウォーク実演)安岡、俺はほんっとにこのグループが好きです。(←感情こめこめで)
 この先もずっと、このメンバーでやって行ける確信があります。今日はありがとうございました(のような)」
黒「(壇上に上がっていく北山さんに向けて、かがんで手を口元に当て)キャー♪北山さーん♪(←女声で)
 (今度は黒ぽーんの声援。黒ぽん、片手を挙げて)やー、悪いね催促したみたいで。(黒ぽーんの声援増)
 ダイヤモンドの原石はただの透明な石なんです。磨かなかったら、あれー透明な石だなーみたいな。
 研磨師さんたちによって磨かれることで、はじめてダイヤモンドはあの輝くダイヤモンドになるわけです。
 僕らにとっては、みなさんが研磨師です!」
(もしかしたら酒井さんの挨拶の直後だったかもしれないけど、壇上の暗闇の中から)
村「俺も、どっちかつーと塩だな。俺と酒井は塩、安岡たちはダイヤモンド」
酒「塩部ダイヤモンド部
黒「いや部は作らなくていいから」
村「じゃあ、アカペラもう1曲歌ってもいい?」
酒「・・・塩ダイヤ(部?)・・・」←ポソッと呟くように。
(すぐさま「星屑の街」へ)


やー、素晴らしいライヴでした倉敷!
LOVE倉敷!←?
次は絶対、みやげに真珠漬を買って帰りますよ!←地元の人も知らない謎の岡山土産。
来月はもう大阪ですかッ!?
早い、早いですよ!!
セルゲイがロシアに帰る日が近づいていますが(寂)、←誰。
楽日は64本分のエネルギーで盛り上がりたいと思います。
ワー!←早。
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【2007/05/16 19:25】 | セルゲイ倉敷 | トラックバック(1) | コメント(4) |
セルゲイ沖縄2日目<出来事集>
そんなわけで、セルゲイ沖縄2日目の話でございますー♪
混じってる混じってるよ2DAYSの記憶が!
でも楽しいに楽しいを混ぜたら、やがてそれは愛に変わるというコトワザもありますので(ない)、そういうことでここはひとつ。←?

<自らプレッシャー>
(何か酒井さんがストリートコーナーシンフォニーの前説ですごくいいこと言った)
(既にライトの落ちたベンチの周りに集まっている薄闇の中から)
村「・・・すげえプレッシャーかかるんだけど。ものすごいガチガチにキンチョーしてやろうか」

<小さな小さなサバ>
黒「公称は166センチなんですが、実は165.9センチの黒沢です。みなさん、これひみつで!」
北「1ミリくらいいいじゃん!」

<ヒョウ柄スーツの用途>
酒「また凄い柄ですけども!後半に向けて気合を入れているというアピールです(のような)」
安「まあ確かに、郵便局行くためには着れないね。やだよね、このカッコで速達お願いしますとか言うの」
村「これで書留とかやだねー(半笑い)」

<衣装替え?>
(何の話の流れだったか・・・)
村?「着替えに行ったのかと思った(のような)」
安「これでまた元の濡れたスーツに着替えて出てきたらやだね」
村「私服に着替えて出てきたりとかな」
(客、見たがる。私も見たい。←待。)

<酒井雄二不要論?>※1日目だったかも。
酒「ゴスペラーズを初めて見た人は思ってたのと違うとかあったら(のような)、
  「酒井さんはゴスペラーズにはいらないと思います」(←かわゆく)とかお手紙を下さい」
村「本人が言ってるんだから、みんな書いて下さい。その内容の手紙には、必ず返事が来ます。ウソです」←ニヤニヤしつつ。
(お客さん「えー!」)←このときじゃなかったかも。
酒「えー!じゃなーい!お前らはいいともの客か!エー!と言ってもお友達は来ない!」
村「誰もそんなこと思ってないから」
酒「怒ってないですよー(超笑顔)」←皇室アルバム風(今回これを多用するユウジさん)

<歌いびと黒ぽん>
安「黒沢さん、道歩いてる時よくハナウタ歌ってるんだよね。あれは何を歌ってるの」
黒「えー。いろいろ(のような)」
安「歌だったらまだいいけどさ、モノマネの練習とかしてるんだよ。ルー大柴さんとか」←なぜだ。
黒「~ちゃーん、ダメだよ~(のような。ルーさんのモノマネで)」←似てる。
酒「ルーさんかぁ!昔ね、アカペラとかがまだ全然メジャーじゃなかったころ、アカペラ登竜門みたいな『ファイト!』っていう番組があって、
  ルーさんがその司会してらしたの。俺、それに出てさー。アライグマみたいな帽子かぶって。
  そんでHBBをやったら、ルーさんが「すごい!」って言ってくれて嬉しかったなー」
村「~なんだよ~(←ルーさんの真似で)・・・違うな」←やってみない。
安「あと、平井賢さんとか、森山直太郎さんのモノマネとかしてるんだよね」
黒「さくら~、さくら~、今さきほこ~れ~♪」←似てる。
村「昔、ホテルの部屋が黒沢と隣になったりすると、隣の部屋から黒沢の歌う声が聴こえてくるんだよ。『BODY AND SOUL♪』って」←SPEEDのモノマネで。
黒「それはね・・・それは確かに俺歌ってた(笑)」←待。
安「あとは、飛行機に俺たちが乗ると5人だから2人・2人で並んだ時、ひとり余って一般のお客さんと一緒になることがよくあるんだけど、
  その後すぐ仕事があって歌わなきゃいけない時とか、黒沢さんイヤフォンしながら飛行機の中で突然歌い出すんだよ。
  しかもすごいでっかい声で。イヤフォンしてるから、黒沢さん自分が歌ってることに気付いてないの。
  まあ俺らにとっては仕事の準備してるんだけど、5人以外の横にいるサラリーマンの人とか、ものすごいビックリした顔してるわけ。
  それでヤバイと思って、俺が『黒沢さん、黒沢さん、歌、歌』(囁き声)とか言って肩叩いたりすると、
  黒沢さんは、『何だよ?!』(半ギレ)みたいな」
黒「えーっ・・・♪」←何か乙女チックな声。
村「なんかさー、自分がイヤフォンしてるから声出てても気付かないって、すげえ素人くせえよな(笑)。
  黒沢はさ、新幹線でもよく歌ってるよな。突然、新幹線の隣の席で『BODY AND SOUL♪』」←SPEEDのモノマネで。
黒「それはうそだ。歌ってないよ!(笑)」
安「そこは正確に言おうよ!(笑)」
村「はい。ウソです」←満足げ。

村「俺のファルセットの発声練習に『イーイーイー♪』(ファルセット高音)っていうのがあるんだけど、
  楽屋で黒沢と一緒になる時さー、わざと楽屋に入りながら、『イーイーイー♪』(ファルセットさっきよりもさらに高音)ってやると、
  黒沢も『イーイーイー♪』(ファルセット高音)ってやってくるから、俺よくそうやって黒沢を釣るの」←何この人(笑)。
酒?「『イーイーイー♪』(ファルセット高音)」(と言いながらリールを巻くリアクション)
このあたりで、黒沢フィッシュ登場。
※黒沢フィッシュ:『イーイーイー♪』(ファルセット高音)と歌われると、自ら『イーイーイー♪』(ファルセット高音)と発声しつつ、
釣り人ユウジのリールの巻きに合わせて釣り上げられる黒沢薫状の幻の魚。水揚げされ、釣り人ユウジが糸を手で掴んだ瞬間の、
慣性の法則に従ってクルクルと竿の直下で回転する様は圧巻。

村「こうやって『黒沢拓』とかとるんだよ」
酒「でっかいのとれました!(?)」
黒「自分もやってみれるか試したくなるの。あー、俺、あんな高いの出るかなって不安になって(笑)」
北「ヤバイ、それ、俺も釣られてる・・・」

<明日を担う若人>
村「今、お子さんを連れて参加して下さってる方もおられると思いますが、その子が大きくなる頃、
  歌って踊れるヴォーカルグループがバンバン出てきたりして。
  親が聴いてたものの影響は大きいからねー。そんで、そういうヴォーカルグループが、『ゴスペラーズを目標にしてます』とか言ったりして。
  『おおそうか、がんばれ』とか言いつつ、内心ではヤベーと思ってたりしてな(笑)。そういうのを目指してこれからも頑張りたいと思います」

<いじわるっ子>ゴスもの宣伝コーナー
村「土曜の夜10時からラジオ番組をやってます。あ、今日か?」
酒「そうです。今日のテーマはですね・・・オシエナーイ!」←モキャッとする言い方で(笑)。

<それでも俺は言ってない(酒井雄二)>ラストあいさつ
てっちゃんとヤングはちゃんとした挨拶。
酒「64という数字から連想するものは、ニンテンドー64、今までに~した~の数とか、いろいろあると思うんですが、
  今回のツアーの本数です。(←これはこの時じゃなかったかも)
  今日初めてゴスペラーズを見たという方の中には、酒井雄二っていつもこんななんだーと思う人もいるかもしれないですが、
  マジメなことしか言わない日もあるんですよ。何を言われても、「はい。(低音)」「ええ。(低音」みたいな。
  そういう日のライヴに来られたお客さんは、「フーン酒井さんってそういう人なんだー。へー真面目な人ねー」とか思われる場合も当然あるわけですよ。
  今回のツアーのどこかでマジメなことしか言わない日をやりましょうか。」
(既に段上に上がっている暗闇の中で、ヤングとてっちゃんが笑いすぎて蠢いている影が見える。突然暗いところから・・・)
村「やるって言ったな。やれよ」
酒「言ってないよ!やらないよ!なんだよもう!俺、帰るッ。酒井でした!」←半ギレ芸風で足音高く段上へ昇る。
(暗闇の段上から声が聞こえる)
村「はい、酒井は言ってないですー(控えめ)」
酒「怒ってないですよ~(まろやか)」←皇室アルバム風の口調で。
北「・・・いや、あの。これは・・・どうしたらいいんだ?ものすごくやりにくいよ俺は。」
黒「最後に沖縄弁で言います。また来るさぁー!
(お客さんワー!と湧いて、うまくまとまったかに思えたその時。段上に上る黒ぽんに向かって突然)
村「イーイーイー♪(ファルセット高音)」
黒ぽんフィッシュ再登場。(何そのツーカーの仲)
リールを巻く釣り人ユウジに、たちまち釣り上げられて竿の下で回転する黒ぽんフィッシュ。
釣り上げた充足感に満ちた笑顔を見せる釣り人ユウジ。爆笑する他3人。
)←何このグループ(笑)。
(半笑いのまま)
村「じゃもう1曲歌います」←そのMCで星屑?!


よし!MCの覚えてるとこはひととおり書きましたー!
後は・・・不言実行不言実行(念仏)。
【2007/05/02 22:49】 | セルゲイ沖縄2日目 | トラックバック(0) | コメント(6) |
セルゲイ沖縄1日目<出来事集>
セルゲイ沖縄1日目の話ですー。
今回は1階I列の真ん中よりの右ブロックにて、友人2名に両側を挟まれて(笑)参加ですー。
でもまた2DAYSの記憶がところどころ混じってるかもしれない。
そんな気がするすごくする。
MCの順番ももちろんおぼろ記憶ですとも!(なぜか自慢げ)

<素敵な劇場>
村「ここでやるのは2回目(?)なんだけど、最初、ここの劇場に来た時は、『芝居でも入れるか?』って話してた。すごくオシャレな会場だから」

<天使降臨>最初のMCのあたり
安「すごい熱気です。僕は水を飲んできます」
(ヤングが背中を向けた途端、お客さんワーと叫ぶ)
村?「もう背中に羽根が生えてる」
酒「羽って、アレは肩甲骨の跡ですね」
安「初めてゴスペラーズを見る人は心配する人もいるかもしれませんが、僕はこれが普通です(満面の笑み)。大丈夫です。
昔はもっと凄かった。だから僕的にはこれでも、『あぁ~最近、汗かかなくなったな~』って(満面の笑み)。」
北「安岡、ズボンに入れてたシャツを持ち上げたら、ザバー!って溜まってた汗が流れたことがあったよな。
  すごく通気性の悪いビニールみたいな素材の衣装の時があって。その後、安岡の水溜りの中でライヴをやったんだよな。」
村「お前、断食で汗が減ったんじゃなかったっけ?」
酒「そういえば安岡、髪切ったんだよな」
安「うん、髪切りました」
<maiメモ>肩甲骨はともかく、何の脈絡もなく髪を切った話をヤングにふるユージさん。「肩甲骨」「髪を切る」このキーワードを耳にした時、
私は酒井雄二からの挑戦状かと思いました(なぜ)。
←本館Heart&Soul過去記事参照。
ちなみに、髪を切ったらしいヤングですが、そんな変わってるようには見えなかったです。
ただ、少しいつものベートーベンらしさが失われてはいた気はする。
←それは髪型の形容?

<地元の人に伝わらない>
酒「~に行きました」←ここが「北埠頭を歩きました」だった?
(地元の人、地名を聞いてワーと沸く)
村「俺も~島のほうに行った」
(意外と地元の人の反応が少ない(マイナー?)。こころなしか寂しげに見えるてっちゃん(笑)。)

<プロモーション撮影の思い出>
村「沖縄といえば、『一筋の軌跡』のプロモーション撮影に来ましたね」
黒?「~さんだっけ?」←たぶん外国の方のお宅の場面の。
北?「2箇所行ったじゃない(?)」
安「そういえば、あれを見た知り合いから反応多くなかった?俺、知り合いに言われたもん。『ゴスペラーズ変わったねー』って」
北?「普段の俺らは大人のラヴバラードみたいなの多いからねー」
酒「俺も言われたよー。『ゴスペラーズ、垢抜けたねー』って」
(メンバー爆笑)
村「それからもう1曲『風をつかまえて』のプロモで、女優さん(モデルさん?)と向かい合って、一人ずつ歌うシーンがあったんだけど~」
(北山さんと「風をつかまえて」のプロモ風に向かい合う。北山さんはちっさい声で『どっち(が女優役)?』と打ち合わせ(笑)。
てっちゃん話に夢中で聞いてない(笑))
村「この撮影の時、5分おきくらいにバナナボートが通んのよ!」
酒?「バナナボートって曲あったよね昔(?)」
このあたりで、バナナボート黒沢登場。
※バナナボート黒沢:ロデオマシーンに乗った人のようなポーズで、ロデオマシーンに乗った人のような動きで、
ロデオマシーンに乗った人のような態度で、ウェーイ!とか言いながら、満面の笑みで村北の横を通りすぎる、黒沢薫状の未確認生命体。

村「そのたびに撮影が中止しちゃって」
酒?「バナナボート係とかいたもんね。『バナナボート通りまーす!』『バナナボート休憩でーす』とかって」
すかさずバナナボート黒沢登場。
村「バナナボートのせいで、ものすごい撮影に時間がかかんのよ」
北「俺らはまだ交代制だからいいけど、女優さんは一人だもんね。しかも、俺らの声が女優さんには聞こえてないっていう設定だから、
ものすごい女優さん真顔で、あー怒ってるのかなーって思うわけ。
だからバナナボート通りまーすっていうたびに、『ほんっとスイマセン・・・』みたいな感じで」
たしかもっかいくらいバナナボート黒沢登場。
村「こう、日差しが左側からカー!と照ってて、時間がかかるから半分だけ焼けちゃってるの」
安?「黒沢さんとか真っ赤だったもんね。もうオリオンビール一杯飲んでるんじゃないかっていうくらいに」
黒「俺、下焼きしていったんだよ!それなのに真っ赤になっちゃって」
酒「俺なんか、待ち時間の間に喉仏のところ蚊にかまれた」
安?「エッ?!じゃ、よく見ると酒井さんのとこ、喉仏のとこに蚊にかまれた跡が?!」
酒「だから、俺、順番を一番最後にされて赤みの引き待ちだよ」(真顔で待ってるポーズ)
安「そろそろ歌に行きましょうよ」
(そしてプラチナムの配置につく)
村「黒沢、お前、ものすごい汗かいてるぞ」
黒「さっきのバナナボートで叫びすぎて・・・」←・・・・・・(爆)。
村「だって、さっきまで汗かいてなかったのに、流れてるもん今」
黒「大丈夫」
(そしてプラチナムの歌の音合わせになるが、てっちゃんはそんな黒ぽんがおかしくてしょうがないらしく、
いつまでもニヤニヤニヤニヤしながら笑いをこらえてる。
結局、黒ぽんが「あなたが目覚めるー」と歌いだす寸前まで、てっちゃんはものすっごいニヤニヤしていた(笑))←っていうかあのMCの直後にプラチナム(爆)。

<ヒョウ柄スーツ>
酒「どうですかこの柄。凄い柄だねー(のような)」
安「どこで買ったんですか黒沢さん」
黒「作ったんだよ!」
村「洋服の青山とかで売ってほしいよなー」
安「でもすっごい安かったらやだね。2着で1万円みたいな」
酒「あややとか上戸彩ちゃんとかが、『青山の2パンツスーツ♪』とか言って、ヒョウ柄スーツ宣伝してるのやだよ」
村「俺たちが青山のスーツのCMに出るようになったら、ヒョウ柄スーツを売ろう(のような)」

<沖縄を愛する男>なりきりの練習。今日は黒ぽん。
村「沖縄を誰よりも愛する男、黒沢薫です!」←これは別の時だったかも。
(なりきり練習開始)
黒「おじい自慢の~♪」
(客「おじい自慢の~」)
黒「オリオンビール~♪」
(客「オリオンビール~♪」)

<グラサン騒動>なりきりの練習の終わりあたり
村「歌って。自分に酔って。目なんか閉じちゃって♪」←くねくねした動き。アハーン♪という自分に酔った表情。
グラサン外したですよ!)←maiココロの叫び。
(お客さんワーとかキャーとかムギャーとか叫ぶ。しばらく外してたような。←コウフンのあまり憶えてない)
黒「閉じてる閉じてる」

村「二階SAYイェー♪」
(二階のお客さん結構大きい声でイェー!)
村「無理だと思うけど三階SAYイェー♪」
(三階のお客さん、思いがけないおっきい声でイェー!。てっちゃんすごく嬉しそう。各階から思わず喝采起こる)
村「一階、期待してるぜSAYイェー♪」
(一階はさすがにおっきい声でイェー!)
村「男性、SAYアー(超低音)」←念仏顔で。
(男性、アー)
村「男性、もっかいSAYアー(超低音)」
(男性、アー)
村「女性、SAYアー(超低音)」←なんで。
(女性、アー)
黒「・・・何だか叱られてるみたいだ・・・」
村「会場、SAYアー(超低音)」
(会場、アー)
黒+安?「叱られてる、叱られてるよ!」
村「みなさまSAY南無ー(超低音)」
(会場、南無ー)
村「・・・・・・プフッ(嬉)。」←自分でやらせておいて。
村「みなさまSAYオズマ!」
(会場、オズマ!)
村「SAYオズマ!」
(会場、オズマ!)
黒「何でオズマなの?」←それは誰もが聞きたかったところ。
村「~♪」←何かハハーン♪としていて答えない。
<maiメモ>なりきりの自分のパートのお客さんを煽る酒井さんの動きが面白すぎ。手を交互に伸ばしてピロピロしたり、
ダンボールを積むみたいな動きをしたり。あまりに面白いので、友達と爆笑しながら酒井さんの動きの真似をしていました。


<蒸し鶏>
村「(ヤングの汗具合について)毛穴が蒸し鶏みたいになってるんだよな」
安「ありがとうございます」
村「お前、適当に言っただろう?!」

<リーダーのお気に入り>一筋の軌跡の曲紹介
村「酒井雄二いわく、『ゴスペラーズが垢抜けた』曲です!一筋の軌跡」
(酒井さん笑ってる)

<譲り合い精神>ゴスもの宣伝コーナー
村「それから、土曜の夜10時からOn the Albumというラジオ番組をやってますので、みなさん聴いてください。酒井の番組です」
酒「イヤ、村上さんの番組ですよ!」
村「イヤ、酒井の番組だよ」
酒「村上てつやと酒井雄二が司会のOn the Albumですから」

村「それから、NHKの全国合唱コンクールの高校生の部の課題曲を、ゴスペラーズが歌ってます。
  歌うじゃねえや、作るだ。まあ歌ってもいいんだけど!(←柔らかい半ギレ風?)」

<うまいこと言うヤングに便乗する男>ラストあいさつ
てっちゃんはちゃんとした挨拶。
安「涙は心の汗と言いますが、汗は心の涙でしょうか。」
酒「月日は百代の過客と言いますが、過客は百代の月日でしょうか。明日は、この会場の隣で大きいイベントがあって、
  道路とか込むと思いますので、もし今日来ておられる人の中で、明日来るご友人がいるという方は、
  なるべく混雑を避けて早めに会場入りしたほうがいいと伝えて下さい。オフピークで。
  えー、でもそういう人はきっとすごーく少なくて、今お客さんが一人ずつボタンを押すと電光掲示板に人数が出るやつがここにあったら、
  ものすごーく少しの人数しか出ないと思います。誰にも届かない俺の情報万歳!(ガッツポーズ)酒井でしたー」
(挨拶の順番待ちの北山さん、むちゃくちゃ笑っている。黒ぽん、突然「ワハハ」とでっかい声で笑い、北山さんに肩を小突かれる(笑))
黒「えー。バナナボートをやったのは俺もはじめてです。何だかバナナボートっていうよりもロデオマシーンのようでした」
<maiメモ>1日目に泊まったかりゆしオーシャンスパのコンシェルジュでその謎のイベントについて尋ねたら「特にそういうイベントはない」とのことで、
友人たちと「酒井さんー!ないじゃーん!」と言い合っていたのですが、実はレゲエフェスティバルがあったようです。
(地元ホテルよりも詳しい酒井情報アンテナ(凄))ちなみに、私たちが2日目に泊まったホテルには、
レゲエフェス関係者と思われる人がいっぱい泊まってて、ロビーで鈴木サリナさん(漢字わからない)に会いました。
そして、なぜか翌日の帰る直前、ホテルのロビーの椅子に友人1名と座っていたら、明らかに関係者と思われる人から、
「おつかれさまでーす」と挨拶をされた(笑)。
←私たちレゲエっぽかった?

とりあえず、思い出すのはこのあたりです(正直自信がない)。
1日目か2日目か微妙な部分は、2日目の出来事集のほうにまとめますー。
ほんと楽しかったです沖縄1日目!
【2007/05/02 00:46】 | セルゲイ沖縄1日目 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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