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mai

Author:mai
昨日もテツマニ。
今日もテツマニ。
明日もテツマニ。
でも師と仰ぐのは酒井雄二。
美容とかダイエットとか書いてあるものには惹かれないが、「頭がよくなる」と書いてあると、多少怪しくてもグロテスクでも試してみてしまう。
カッパとカエルのキャラクターものに弱い。

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セルゲイ苗場24日~ライヴ後お楽しみタイム:妹尾ちゃんピアノリサイタル第3部編~
苗場の話ですが、まずは外堀から外堀から埋めていくことに決めました(思いつきで)。
戦略は大事です。
外堀から内堀へ、内堀から真田丸、真田丸から本丸天守閣へ。
そして天下統一。←何の話。
幕府を開く過程というのは、得てしてそういうものです(意味不明)。←いや別に幕府開かない。

そんなわけで、まずは苗場話第1弾!
セルゲイ苗場24日~ライヴ後お楽しみタイム~の話でございます。
つまりは、妹尾ちゃんピアノリサイタルと、バリK~んさんDJイベントの思い出話です。
これはレポと感想を別々にするのは何かが違うような気がするので、一緒に書こうそうしよう。

ううん。
本編を書きかけたけど、セットリスト思い出しから早くもつまづいたなんて、いやだわまさかそんなことあるはずが(ほほ笑み)。←嘘つき。

そんなこんなで、苗場24日は、同行の友達のおかげで、妹尾ちゃんピアノリサイタル 第3部2:30~に行くことができました。
本当に本当にありがとう!

苗場ライヴは開演時間が遅いので、ライヴが終わった頃には、深夜1時近かったような気が。
でも、時計は見てないので腹時計で計ったのですけども。←?
苗場1日目は、バリさんイベントのチケットを買った後、いったん部屋に戻って少し休んでから軽食をとり、
妹尾ちゃんコンサートに行ってからDJイベントに行くことにしました。
私はまだ一度も妹尾ちゃんコンサートに行ったことがないので、想像だけが先走ってゴールテープを切っては順位フラッグのとこに並んでゆき、
カラダは取り残されてどっきどきです(謎)。
場所は、苗場プリンスホテル内カクテルラウンジ シャトレーヌ(3号館1階)。←細。
シャトーと言ったら、森と泉に囲まれて静かに眠るやつしか思いつかない私としましては(何歳)、
そこにレーヌなんてオシャレな語尾がついたらもうどうなることか、全く想像がつかない状態です。←?
辿り着いたシャトレーヌは、さすがにレーヌがつくだけのことはあって(謎)、スタッフさんからしてもう、とんでもなく別世界な高級感。
私の24日の苗場ファッションは、まるで銀座『クラブmai』のママのようだと、友人一同に大好評(誤)のファッションで、
一言で言えばまたしても衣装選びに失敗したのですが、シャトレーヌ内においてだけは、
ある程度、勘弁してもらえたような気分になりましたありがとう。←何の礼。
シャトレーヌの中は、一段高いステージに純白のピアノが据えられ、客席から見たピアノ側の壁のほぼ全面が雪景色を望めるガラス張り。
椅子つきのテーブルが点在する適切な広さのラウンジと、ラウンジ後方には張り出すような形で、長方形のフローリングフロアがあり、
フローリングフロアには、暖炉や楽器を象ったオブジェが置かれていて、英国風の質実さを醸し出していました。
ラウンジの上には、細かい針状のガラスで作られたシャンデリア。
全体的に穏やかな照明で、客席の間隔もかなりゆったりとスペースをとってあり、心憎い控えめさで寛ぎの大人空間が演出されていました。
私は整理番号109番だったので、フローリングフロアの右端のほうに座を占めました。
そして、タキシード風制服のウェイターさんが飲み物の注文を取りに来られたので、
友達2人はオリジナルカクテル「Be as One」と「Platinum Kiss」をそれぞれ1杯ずつ注文し、
私は、去年のバリ小屋であんまりお酒が飲めないのに無理にオリジナルカクテル両方を飲んで、
半死半生になった経験を活かし(やな経験)、ここでは紅茶を注文しました。
そして、私の頼んだ紅茶は最後まで運ばれてきませんでしたが、気にしないでいいですよ店員さん。←根に持?
友達からカクテルを分けてもらったのですが、真紅の「Be as One」は甘くビビッドな大人の味、
純白の「Platinum Kiss」は爽やかな中にも凛とした自己主張のある味でした(グレープフルーツ&ウォッカベース)。
ところがどっこい(?)、今ふと気付いたんですが、そういえば私は食べ物を写真に撮る習慣がないので写真もないですし、←気付くの遅。
詳しくは、ちゃんと飲んだ人のブログを参照して下されば(放り投げ)。←ひと口しか飲んでない。

そうこうするうちに、妹尾ちゃんのコンサートが始まりました。
妹尾ちゃんは、白スーツに身を包み、相変わらず大人ダンディで、大変に素敵でございました。
1曲目は確かゴスペラーズの曲だったと思うのですが、失念しました。|_・)←?
たしか北極星・・・・?いや、讃歌・・・うう~ん、やっぱり讃歌じゃなかった気がする・・・。・・・月光・・・?いややっぱり北極星・・・?←もういいから。

2曲目(たぶん)は、「セルゲイといえば、僕の大好きなセルゲイ・ラフマニノフを思い出します」という語りから、ラフマニノフのピアノ曲。
実は私は、小学校から高校2年までピアノを習っていたので、すごく懐かしいフレーバーでした。

次は、妹尾ちゃんコンサートでは恒例の企画だそうで、お客さんにフレーズを弾いてもらって、
そこから妹尾ちゃんが膨らませて1曲作るという、兄さんらのファンの集いの時みたいな企画。
題して、「妹尾ちゃんと作ろう」のコーナー(笑)。
「自分で『妹尾ちゃん』というのも気が引けるのですが」と恥ずかしそうに語っていた妹尾ちゃんは、
まさに妹尾ちゃん以外の何者でもない妹尾ちゃんでした(意味不明)。
挙手制で、妹尾ちゃんに指名された2人の女性が、それぞれ3音ずつ弾いて、そこから妹尾ちゃんの手になる新しい曲が2つ生まれましたが、
どちらも即興とは思えない天上の旋律でした。
即興の2曲目のほうは、「ここには来てないけど、今日は北山さんの誕生日だから、お祝いの曲にしようかな」と、
妹尾ちゃんが優しい声で言っていたのが印象的でした。

最後は、「ゴスペラーズバラードメドレー」か「熱帯夜」かどっちがいい?という問いかけが妹尾ちゃんからあり、
あっさりと熱帯夜に決定。
雪の苗場で聴くピアノの熱帯夜は、いつもの兄さんらのライヴで聴く火炎放射器のような熱帯夜とはまた違う魅力があり、←どんな例。
熱した石炭の芯の部分のような、遠赤外線の心地よいアツさでございました(謎)。

妹尾ちゃんのピアノは、メロディアスな曲でもドラマチックに、旋律が華やかに歌い、
道の両側に明るい灯りがともったような気持ちになる、とても聴き応えのある演奏だったと思いました。
聴けてよかったな~と大満足です。

・・・うん?
何だか「今日が終わる前に」とかもあったような。
・・・うん?←記憶容量少。

ライヴ後、一緒に行った3人でアンケートを書いて提出し、私はCD販売終了5分前に妹尾ちゃんのCDを買ってサインカードをもらい、
わーとかウキーとか言いながら(言わない)、バリさんイベントへ向かいました。

(バリさんイベント編に続く)・・・はず。←?
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【2007/03/01 02:10】 | セルゲイ苗場24日 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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