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mai

Author:mai
昨日もテツマニ。
今日もテツマニ。
明日もテツマニ。
でも師と仰ぐのは酒井雄二。
美容とかダイエットとか書いてあるものには惹かれないが、「頭がよくなる」と書いてあると、多少怪しくてもグロテスクでも試してみてしまう。
カッパとカエルのキャラクターものに弱い。

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セルゲイ島根<出来事集>
さあ!
大好評(嘘)の、セルゲイツアー”一体いつの話してるんだ”シリーズ!
1/19 島根県民会館のセルゲイの、こんな内容だったなあ思い出話(謎)のほうをアップしておこうと思います。
そうでしたか・・・もう2ヶ月以上前でしたか・・・(遠い目)。
初めに言っておきたいのですが、たぶん鳥取のMCと記憶が混ざってる。
そこのところ、ひとつよろしくです!←?
※3/29一部鳥取レポから移しました。

<うろ覚えセットリスト>※曲順も結構適当。
Let it go
Love has The Power
Street Corner Symphony
Something in my soul
Get me on
パスワード
Platinum Kiss
永遠に
Prisoner of Love
The Ruler
Slow Luv
Simple Words
ひとり
ミモザ
狂詩曲
SAYONARA
メドレー
MO’BEAT(なりきりゴスペラーズつき)
一筋の軌跡
<アンコール>
待ちきれない
陽のあたる坂道
星屑の街


Street Corner Symphonyの時に、無音空間出現。
誰が歌詞を忘れたのかわからなかったが、帰りの車の中でCDで確認したところ、←しない。
黒ぽんの「語り合うように」が飛んでいた。
特にMCで触れられることもなく、サラッと流された歌詞飛ばし事件。

<ゴスペラーズの印象について>
(今日はじめてゴスペラーズを見た人~?という問いかけがあったような)
「よく言われるのが、思ったよりしゃべる」
安「15分しゃべります!」

<てっちゃんが岡なんとかいう芸人の真似>
それを言ったら、酒井さんが「それ誰?俺知らない。」と激しく食いつき。
安?「食いつきよすぎない?」
村「いや、俺もぜひ、お前には知っておいてもらいたいんだよ。後で楽屋でな。」←訊いてもらえて嬉しそう。

<旅の話の主導権はやはりこの男>
村「今回の移動、実は俺ら、羽田から出雲空港へ直とかそういうの初めてだったのよ。
  で、飛ぶ航路がさ、いつもと違うの。俺は、いつも飛行機といえば富士山を見るのが楽しみなんだけど、
  飛行機に乗る時に、スチュワーデスさんの向かいの席だったわけ。
  そんで俺が、富士山が見えないからそわそわしてたら、『何かお探しですか?』と言われちゃって。」
安「ふつうはそうだよね」
村、航路の専門的な説明を必死に始める(笑)。
村「いや、みんなが興味ないってことはわかってんだけどね!」
村「今回の航路だと、富士山の上を飛んでたんだよね。それで俺が酒井に、『酒井、富士山!』って言ったら、
  まだシートベルトの着用サインが出てるのに、酒井が立ち上がろうとして、スチュワーデスさんに『すいませんが、ちょっと・・・』と、膝を押さえられて。
  でもすかさず、俺にデジカメを渡してきたから、俺が写真にとって渡したわけ」
  ↑これが多分GosTVの「酒井的視点ワイド」に載ってたてっちゃん撮影の富士山写真。
酒「で、俺はその写真を見て、『おおー!富士山だ!』と」

<飛行機内での酒井さんと隣席の人>
村「酒井、何か隣の人に絡まれてたんだよな」
酒「隣に乗ってた人がさー、すごい話しかけてきて。初めは、『あのーもしかしてゴスペラーズの方ですかー』って言われて、
  俺も無下にできないと思って話をしてたわけ。でもその人、後で他のメンバーが入ってきても、全然無視なの。
  俺だけに話しかけてくるのね。で、グレイのタクローさん(だったと思う)が、ファンの人に話しかけられた時に、
  すごくいい人だった、みたいな逸話を聞いたことがあったので、俺もそうしなきゃいかんと思って」
安?「やらしいなー」
酒「で、うまく会話の区切りが来たと思ったら、途中でデジカメを出したことで、
  『そのカメラ○○ですよね!私もカメラ詳しいんですよ~』みたいに話が続いてしまって。
  で、俺も『ほんとですか。見せて下さいよ』みたいに話が続いちゃってねー。
  で、見せてもらったら、もんのすごいいいカメラなのそれが。おれみたいなシロートにもわかるような」
村「でもさ、そういうのをうまく切り上げるのも技(?)じゃない?」
北「いや、ユージはやんわり切り上げようと頑張ってた。俺は酒井さんの後ろに座ってたから聴こえてきたんだけど、
  何回か会話が途切れた時、しばらく沈黙があって、その後、『あのー』みたいなのを3回ぐらい俺聞いたもん」
酒「いやでも、ほんとにいい人だったんですよ。」

<カレーの宣伝>
黒「ライヴで帰りが遅くなっても、ぽんカレーを作って、
ダンナに『ごめーん♪本格的なカレー作ってたら遅くなって♪』とか言ってもわからないくらいの出来栄え」
村「そしたら、朝、ダンナがすごく優しくなってて、『ゴミ出してきてやるよ』とか言ってゴミ袋を見たら、レトルトの袋が入ってて。」
黒「『またポンカレーか』(ため息)」
村「『またゴスペラーズか』(ため息)」
※『ゴミ出してきてやるよ』が特筆すべき中低音でセクシー。

<地元ネタは外さない男登場>
村「それから島根といえば、石州瓦」
酒「そういうワードは絶対外さないよね!」
村「来る時に、ああ屋根が赤いなあ~と」

<コーヒーとお湯を間違える>
安「今回は、コーヒーが白いポット、お湯が茶色のポットに入ってて。間違う人を何度も見た。
とりあえず僕は、黒沢さんが、お茶を飲もうとしてティーパックを入れて、コーヒーをかけてたのを見ました。」
北「俺も見た。酒井さんがお茶漬け食べようとして、コーヒーをかけてた。」
酒「ひつまぶしにコーヒーかけました」
村「俺は、コーヒー飲もうとしたらお湯が出てきて、『・・・透明なコーヒーだな』と」
安「だから俺が、ポットに紙を張ったの。「コーヒー」「お湯」って」
黒?「あれ、安岡だったの?」
安「後で見たら、それがきれいに切り抜いてあった(笑)」
村「俺が切り抜いたの」←理由を聞けば納得だけど、とりあえず意外。
安「リーダーだったんだ?!」
村「そう俺。だってやじゃん。なんかスタッフに文句があるみたいでさ。だって、紙皿を半分に切ったみたいな半月のまんま、
  殴り書きのように、「コーヒー」「お湯」って書いてあんだもん。」
酒?「やだよね、スタッフにポットの色とかまで指定してたら」

<なりきり>
酒井さんが自らライトのすぐそばに立って寄って行きながら、「ライトがあつい」とマイクに入らないように言ってる。
黒沢さんが練習担当。
練習ワード:「松江城」「カッコイイ」(笑)

<ヒョウ柄衣装>
2階の人に見えるか聞く。
2階の人が「ヒョウ柄~」と答えたのを聞き間違えて、
酒「人柄?クロマニョン人とか、進化の過程が書いてある、みたいな」
村「猿のとことか、すっげえ小さかったりしてな!」
酒「人柄がにじみ出てる衣装だな!」
北?「うまい」

<方言にショックなてつや>
村「俺、結構ショックだったのよ。方言で何とか『がん』っていうんだね、こっち。」
北「『よかったがん』みたいな?」←正しい。たしかてっちゃんが言った例の「~がん」の使い方は違ってた。

<ラストの挨拶>
酒「変なゴカイされちゃうとあれなんで言っておきますが、隣に座った方、いい人だったんですよ。
  美味しい出雲そばの店とか教えてもらって。俺、後で行きましたから。ありがとうございましたほんとに」


・・・・・・・・・・。(T▽T)
次のライヴからは、参加してすぐにレポや感想文書くことにする。(T▽T)←余りの憶えてなさにショックだった。
【2007/03/26 00:20】 | セルゲイ島根 | トラックバック(0) | コメント(2) |
苗場25日ライヴ後お楽しみ:バリさんDJイベント編2
そんなわけでさっきの続きです。
ごく少数の山田ひろ子(偽名)ファンのみなさまに、熱い愛を込めて送る(不要)、いつまで苗場の話第2弾!
苗場25日ライヴ後お楽しみ:
バリさんDJイベント編2~黒ぽん状の謎の人物現る~
でございます!

前回は、ラヴマシンに変身したユージ・サカイが、ナットウ星人に乗り移られたT-ムラカミに、
無理やりナットウを食べさせられて泣いているヤングを救うべく、勇敢にもドアを破って飛び込んだところまでお話しました。

・・・・・・・・・・・・。

ううん。
ただちょっとフツウに書き始めたらつまんないかなーと思って、思いがけないことを言ってみた方がいいかしらと思っただけなので、
気にしないで下さい。←そんなサービス精神は要らないから。
でも万が一、ナットウ星人とラヴマシンの死闘の話のほうがよければもちろんそちらのほうの話を(よくない)。

まあそんなわけで、苗場25日のバリさんDJイベントで、いよいよ終盤に差し掛かり、本格的にゴスペラーズ曲コーナーが始まったところから。

さすがにゴスペラーズコンサートの番外編だけのことはあって、自威究さんの後半頃から始まったゴスペラーズ曲コーナーでは、
前のほうに詰め掛ける人もグッと増え、大変な盛り上がりでした。
私たちは後ろの椅子のところにいたので、しかとはわかりませんでしたが、どうやら涙香氏もまた出てきている様子でした。

椅子のほうに行ってからそんなに時間は経ってない頃だったと思うのですが、友達がちょっと飲み物買ってくるーと、
会場外のドリンクコーナーへ行ったので、私は椅子の並んでるとこの前列真ん中あたりに一人で座り、
わーと思いながらボーとしていました(矛盾)。

すると、結構椅子部分のすぐ近くにあるお客さん用出入り口のあたりがにわかに騒がしくなり、
突然にアフリカ人食い蟻の群れの大移動のような、人の密集スポットができあがりました(謎)。←何その例。
ヤジ馬気分がほとんどない私が、ボーと座ったまま、人の集まってる入り口のほうを見ると、そこにはどこか見慣れた頭がひとつ。
あれは・・・・!
涙香氏の頭。←背が高いので、人が集まっても頭だけ見える(笑)。
どうやら、客用入り口から、会場の後ろのほうに涙香氏が入ってきたようです。
会場の中の5分の1くらいの人が、何かを叫びながらそっちのほうに集まって行っていました。

もちろん私もそっちに・・・・・・行ってないです(笑)。
憚りながら、この物陰流裏千家免許皆伝・山田ひろ子(偽名)が、行くはずはなく(笑)、
やーいつものDJイベントじゃないんだから苗場ではさすがに無理じゃないかな~と思いながら、
椅子に座ったまま、そちらをボーと眺めていました(笑)。
それに、つつくほうからしたら一人ひとつつきだとしても、つつかれるほうからしたら100人につつかれたら100つつきなわけで、
つつかれた涙香氏から緑の汁とか出たら大変だと思い、←中身は何。
せめて自分の分のひとつつきだけでも、つつき数を減らしたほうがいいかなと思って。←どんな見解。
興味がないとかそんなわけはもちろんないんですが、涙香氏は、いざと言う時に備えて(どんな時)、
ひとりでこっそりゴスペラーズの歌をカラオケボックスで練習してるからゴスペラーズ曲が完璧に歌えるすごく歌の上手いDJさんで、
てっちゃんとは別人28号という対応をするのが、なんだか私は好きみたいです(謎)。
個人的な考えとしては、涙香氏が入ってきてもみんなで気付かないフリの小芝居をし(笑)、共に参加者として踊ったりお酒を飲んだり、
一緒にイベントを楽しんだほうが、互いに面白いんじゃないかなと思うのですが、今回私の意見は採用されなかったようで(←言ってない)、
人の群れは増える一方となり、涙香氏はものの20秒ほどで、また関係者入り口のほうに戻られたようでした。

でも、涙香氏のおかげで、人がわーと集まっていった時に集まっていかない人を見回したら、
さっきまで人が多くて探せなかった、広島やこの前の福岡のDJイベントで会った友達や知り合いをたくさん見つけることができました。
前日、25日もいますと言ってた仲間を、人が多くてその時点まで見つけられなかったんです~。
涙香氏の貴重なギセイは、けしてムダではありませんでした(笑)。
ありがとうございます!

その後は、戻ってきた友達と一緒に座って、流れるゴスペラーズ曲を聴きながら、これは生声だろうかそれともCD?と予想し合って、
時々椅子の上に登ってDJブースの様子を窺い(笑)、涙香がマイクのところにいるから生声じゃない?とか話して楽しみました。
ラストのバリさんのコーナーになると、涙香氏はずっとDJブースのマイクのあたりにいて、煽ったり少し歌ったりしていましたが、
かなり人が増えてきて一丸となってゴスペラーズ曲を歌ったり、フリをしたりしていたので、
私たちはいったん椅子のところに下がってからは、前には戻らず、そのまま終演まで後ろで遊んでいました。
GOD BLESS YOUのあの手をちっさく振って歩く踊りとかをしてる玉川さんを後ろから見ることができたり、
後ろにいてもとても楽しかったです。

そうこうしているうちに、DJブースに、
黒ぽんがよくかぶっている帽子とソックリの帽子をかぶった謎の人物(白っぽい服)がいることに気付きました。
パッと見、黒ぽんぽく見えるのですが、その謎の人物はものすごくリズムにぴったり乗っていて、
ソウルフルでカッコいい動きをしている
のです。←別にいいのでは。
かなり遠目なのではっきりと確認することができず、しかも、その日は白っぽい服を着たDJさんも何人かおられたので、
容易に結論が出ず、あれ黒ぽんじゃない?いやあれは違うよDJさんでしょう?と、なかなか意見がまとまらない私たちが、
ようやくあれはDJさんだという結論を出した時、
黒ぽんのソロアルバム「Love Anthem」の「Love a flava featuring SOYSOUL」と「Groovin'」(だったと思う)がかかり、
その謎の人物が歌い始めました。
あっ。
黒ぽんだった!!
ごめん黒ぽん。
でもあの時の動きは、DJさんかと見紛うぐらい、ものすごくオシャレでクラブっぽいカッコいい動きでしたよ!←それはフォロー?
それからしばらく、黒ぽんはDJブースの前で楽しそうに踊ったり歌ったりしてたのですが、
この時、國學院大学付属久我山高校コンビのアツい絆を目の当たりにしてココロを打たれましたわたくし。
スゴイの!
ほんとに感動的だったの!←何が。
黒ぽんがDJブースのマイクで歌ったりしてる時、Reflectionsがかかって、
バリさんが「てっちゃんに歌ってもらおうかー。てっちゃーん」と呼んでも涙香氏来なかったのに、
黒ぽんが「村上~?」と言いながら軽く探しに行ったら、入れ替わりでアッという間に涙香氏登場。
そしてReflectionsを涙香氏が歌いながらしばらくしたら、黒ぽんのソロアルバムの曲がかかり、
そしたら涙香氏が、「あ、これ黒沢の曲だから。黒沢~」と言いながら軽く探しに行ったら、
入れ替わりでアッという間に黒ぽん登場。

いやもうそのタイミングのスゴさが、面白くて面白くて(笑)。←?
そんな二人のラブ・ゾーン(違)に感心しているうちに、今度はDJブースに、黒の半袖Tシャツを着た北山さん登場。
北山さんは遠目にも北山さんだな~と、割合すぐにわかりました。
そして黒ぽんと同じように、楽しそうにDJブースのとこで踊ったりしておられたのはいいのですが。
やがて、DJブースのマイクのとこに涙香氏が来て、アオリを始めると、
なぜか北山さんはDJブースの脇にある簡易ステージの上に乗り、
どこからともなく取り出した黒いカメラで涙香氏の写真を撮っている。

しかも1枚パチリとかじゃなく、かなり長時間に渡ってカメラを構えている(笑)。
いや、北山さん。
涙香氏好きすぎです。
撮るのはいいとしても、その撮った写真はどうなさるのか。
酒井さんみたいに、「陽一的視点in苗場」とかいう企画があるのでもなければ、
「苗場の思い出・満面の笑みで楽しむ涙香」とかいうインデックスをつけて個人的なアルバムに貼って楽しむ(?)以外の用途は、ちょっと今思いつかない。
そして、そういうアルバムが北山さんの家にたくさんあるのを想像すると、ものすごく微笑ましい(笑)。
今回のカメラマン陽一氏による涙香氏撮影会(誤)で、北山さんの好感度に+100ポイントほど加わりました。

そんな楽しい宴も、5:30頃になって終わりを告げ・・・というよりも、どうしても終わらないとヤバイという時間になったようで、
涙香氏が「今日はこれで終了。みんな来年もこのイベントしたいと思ったら、今日はもう帰ろう」と、
普段のDJイベントとは逆に諭しておられました。←いつもはむしろ涙香氏が長引かせる傾向(笑)。
でも私思うに、たぶん苗場なら、涙香氏が会場からいなくなって音楽が止まって、バリさんか誰かが一言「今日は終わりでーす」とおっしゃれば、
みんなサーと帰りそうな気がしました(笑)。
ほんとは一言だけクマさんに、今日のお礼と挨拶をしたかったのですが、先にクマさんに挨拶しに行った仲間いわく、
「ほんとに時間なさそうで慌てておられた」とのことだったので、「楽しかったです、ありがとうございました」も言えなかったのが少し残念ではありましたが、
そのまま友達と一緒に私たちもサーと帰りました。

今回のDJイベントは、ほんとにすごくよかった!
ソウルテムポ色が強かったのが、ライヴとは全然違うお楽しみ会なんだという雰囲気を強くしてて、
例えばライヴに来たわけじゃないスキー客の人がいらしても、特に前半の洋楽部門なら、何の違和感もなく一緒に楽しめるんじゃないかという気がしました。
その門戸の広い感じが、すごく私は好きでした。
やー楽しかった!
DJさんていうのは、魔法のお仕事ですね!
よく知ってるはずの2つとか3つとかの曲が1つになると、知ってるのに全く別物になって、
いくつも違うフレーバーで楽しめるっていうのは、ほんとにマジカルだと思います。

DJのみなさん、出演者のみなさん、スタッフのみなさん、
とっても楽しかったですありがとう!
【2007/03/12 02:49】 | セルゲイ苗場25日 | トラックバック(0) | コメント(4) |
苗場25日ライヴ後お楽しみ:バリさんDJイベント編1
山田ひろ子(偽名)ファンのごくごく少数のみなさま!
お待ちかね!(違)いつまで苗場の話してるんだシリーズがあなたのもとへ帰って参りました!
ヘイ~ヘイ~あ~なたのために~♪←だいぶ怪。

まあ何ともうしますか、苗場だと思えば、過ぎた昨日も今日のこの日も、
いつでもあの白銀のゲレンデと地続きであると、つまりはそういうことです(全く意味不明)。
みなさんも、そういうことで苗場のゲレンデへと続くリフトへのご乗車をどうぞ(謎)。
あっ。
地元の山のスキーリフトの高さを思い出しただけで、今軽く眩暈が。←どれだけ高所恐怖症。
やっぱり私は地面に残ります(無意味な小芝居)。

そんなわけで、苗場25日ライヴ後お楽しみ:バリさんDJイベント編
~ある日 Clubの中 クマさんに出会った 花咲くソウルの道 クマさんに出会った~
の話でございます。

24日は、北山さんの誕生日だからと思い、ミョーにフォーマルな格好で誕生会(誤)に出席したため、
銀座クラブ「mai」のママという名誉職を友人一同から賜ったわけですが、
25日は、冬にはあり得ないほど肩がガバーと出た、真珠の肩紐のついた白の網っぽい長袖ニットセーターに、こげ茶のミニスカと黒ブーツという、
これまた違う方向に間違った服装でうろついておりました。

25日のライヴでもヤングがちょっと触れてましたが、24日のバリさんDJイベントの最後のほうで、
「今回は、Soul Tempoのスペシャルバージョンなので、全国各地からいろんなDJが集まります!」
という告知があり、なんと、「広島からはKUMAが来ます!」とのこと。
明石で不審人物と思われて、交番に連れて行かれたてっちゃんに交番詰めのおまわりさんが言った台詞じゃないですが、
ほんとに、「KUMAさん!こんなところで会えるなんて!(裏声)」という気持ちが満載です。
あっ。
そういえば姫路の話はまだ全然書いてない。←気付くの遅。

・・・まあそれは置いておいて。←そうなんだ置くんだ?

私が行ったDJイベントは、福岡が1回であとは全部広島なのですが、Teddy-KUMAさん、つるつるさん、T-オッシさん、中島さんたちといえば、
広島DJイベントでは帰り際にハイタッチとかして下さる、素敵なお馴染みの顔ぶれなのでした。
僅差ではありますが、実はDJイベントでの遭遇回数は、KUMAさん率のほうが、涙香率よりも高いのですフフフ(謎)。
そんなわけで、もうクマさんの名前を聞いただけで、まるでふるさとに帰ってきたような懐かしさ。←いや広島は地元じゃないから。

しかも、25日苗場で一緒に遊んでくれた友達は、広島のDJイベントにも一緒に行ってくれる仲間でもあるので、
「明日はDJイベント絶対に来なきゃ!明日の妹尾ちゃんライヴはどうする?たぶんトリはバリさんだから、
3部に行った後だとクマさんに間に合わないよね。2部にしとく?」
「でも、もしかしたら、クマさん最初のほうに出て回すかもよ」
「クマさんなら2部の間に回すとかありそうだよね。見逃したらいけないし、じゃ明日はDJイベント1本にしようか」


2人で、思いっきりクマさん中心スケジュール策定。←何かが。何かが。

そんなわけで、25日は、ライヴが終わると同時にバリさんのDJイベント会場の宴会場「三国」Clubバリk~ん(5号館1階)に向かったのですが、
その時は既に最初のDJさんのパフォーマンスが始まっていました。
ただ、その時はさすがにお客さんもまだ少なく、なにしろ私のDJチケット番号27番だから(気合入れすぎ)、
たぶん先に入っていらしたのは、20人前後くらいと思います(目分量)。

ちなみに、25日のDJ陣は、憶えてる限りでは、
鎌倉のイケメンDJさん
つるつるさん
北海道のHIDEYASUさん
広島のTeddy-KUMAさん
神戸のTarnnyさん
神戸のJammerさん
北海道のCHAPさん
佐渡島の自威究さん
(歌で涙香氏)
バリさん
(黒沢さんと北山さんが飛び入り)

と、錚々たる面々でした。
(※3:34DJさんのお名前追記。ありがとうー!そういえばほんとに、26日、すれ違っただけで、「あれって・・・Jammerさんだよね?」と自分で言ったのを思い出しました(笑)。
なぜそれなのにウッカリするのか、自分で自分が信じられない(笑)。)

鎌倉のイケメンDJさんは、24日に帰った友達から名前を聞いていたのですが、なぜか今、脳みそが名前を隠しています(謎)。
あれだけいい音を聞かせてもらいながら、お名前が思い出せないとは・・・ほんとに鳥脳で失敬極まりないことです。申し訳ないです。

24日も、たぶん最初のほうはソウル三昧だったのかなーと思うのですが、私たちが行ったのはもうラスト近い時間だったので、
行ってから終了までゴスペラーズ曲以外は1曲しかかからなかったのですが、
25日は最初から行ったので、もうソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウル
ソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウル
ソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウルソウル
A~HA~♪←シークレット風。
という感じでございました!!←どんな感じ。

私と友達は、かなり早く行ったこともあり、機材スペースの前あたりの聖域ロープ(謎)沿いで踊っていました。
そして、かなり早い段階で、クマさんがMCで登場。
すかさず、明らかに周囲と温度が異なるテンションで(笑)、キャー!クマさーん!と叫んで、手を振る我々。

少なくともこの段階では、普段のDJイベントと違って比較的前のほうにいるのに踊ってない方や、
踊り方やノリ方がわからないという感じで戸惑ってらっしゃる方が多いように思われましたが、
クマさんの楽しくて当たりが柔らかく、明るくて巧みな煽りが始まってからは、音楽に合わせて体を動かしている人がかなり増えたように見えました。
「前ばっかり見てなくていいから。そんなに見られると俺が恥ずかしいから、ここはクラブなんだから友達と向かい合って踊ってね~」とか、
さすがはクマさんだな~と思うような乗せ方がうまくて、何だかとっても嬉しかったです。
そこでDJにつるつるさんが登場されたので、もうすっかり私たちはいつものDJイベント気分になり、
苗場なのを完全に忘れて踊りまくっていました(笑)。
クマさんのDJまでは、完全にソウルとかR&Bとかの洋楽オンリーでした。
CHAPさんが1曲「永遠に」をかけて、自威究さんが「いろは」と後半たくさんゴスペラーズ曲をかけて、
バリさんはほとんど全部ゴスペラーズ曲でファンサービスしてくれた以外は、全部洋楽でした。
「September」とか「Can't Give You Anything (But My Love)」とか、
もうムキー!(喜)っていういい曲がいっぱいかかり、そりゃもう思う存分に暴れ・・・いや踊れて、ものすっごく楽しかったです♪
ただ、あまりにいつものDJイベント気分になりすぎて、ゴスペラーズ苗場ライヴに来たというのに、
なぜかゴスペラーズ曲の踊り方やノリ方ができなくなってしまうという摩訶不思議な現象にとりつかれて困りました(笑)。
ソウルだと自然にDance&Clapができるのに、肝心の(?)ゴスペラーズ曲がかかると、あれっ?となって動けなくなってしまう変な現象が(笑)。
もちろんライヴだと普通にフリや歌ったりもできるのに、DJイベントだとできないのはなぜだろうー。
でも、逆にゴスペラーズ曲だと一丸となって大合唱したり、完璧なフリができてる人のほうがはるかに多かったので(当たり前)、
別にそっちのほうが盛り下がるとかそういう心配は特になかったです。
それに、ゴスペラーズ曲の中でも特に、自威究さんの「いろは」のアレンジがものすごくカッコよかった!
ほんっとにあれはすごくすごくよかった!!
もちろん「いろは」は元から大好きな曲ですが、あのアレンジを聴いて、「いろはカッコいいー!」と、あらためて惚れ惚れしました。
あの「いろは」は、ぜひとももう一度聴きたいです。

それでもって涙香氏は、25日はブルーグリーンのソウルテムポTシャツに、こなれた感じのジーンズ、白のカッコイイスニーカーで、
片手にビールとタバコを併せ持ち(笑)、もちろんノーサングラスでした。
もちろんながら、ものすっごいカッコよかったですが、私は赤系の服のほうがスキです。←それはどうでもいい。
涙香氏は、最初のほうからいたのですが、チョロッと出てきては、フラッといなくなり、
そうかと思うと関係者用通路入り口あたりに立って覗いていたり、またいつの間にか出てきていて、
ちっさいソウテムポ旗を振って小躍りしたかと思うと、またスーと姿が見えなくなっていたり、相当に神出鬼没ぎみな感じでした(笑)。
CHAPさんの登場時、「俺のDJの師匠、北海道の御大、DJ.CHAP~」と涙香氏が紹介したのですが、
この時、涙香氏は御大を3回くらい言ったので(笑)、CHAPさんが、
「御大御大って、ものすごいジジイみたいに言うなよ!(笑)俺はまだそんな年じゃねーぞ!」と言って、
クマさんに「うんうん。まだ俺と同じ40代だもんね!(笑)」と慰められていた(?)のがおかしかったです。
それにしても、クマさんほんとに40代なんだろうか。
私より少し年上なくらいと思っていたから、てっきりヤングくらいの年齢かと思っていたのですが、
これが今回の一番意外なポイントだったかもしれない。←どこに着目。
涙香氏は、この後ももちろんチョロッと出てきては、CHAPさんの「永遠に」あたりで何かを耳打ちしたりしてたのですが、
確か、自威究さんのパフォーマンスあたりで本格的に再登場して、「じゃ歌います。」みたいなことをゆって、ソウルナンバーを1曲歌い、
「もう1曲歌おうかな。バラードはやめよう」と言いながら時間飛行を熱唱なさっていました。
特にソウルナンバーのほう、ほんっとものすごくアツくて色っぽくて男前で、たまらなくカッコよかったです~♪
できれば、もう1曲ほどソウルナンバー聴きたかったー!
できれば「Get Up And Get Down」がいい。←何を今リクエスト。
時間飛行も、ロマーンチックな空気が流れる絶唱でございました!
でも、時間飛行はどちらかといえばバラード寄りな曲のような気もする(笑)。
そしてアツく歌った涙香氏は、「打ち上げのほうにも顔を出さないといけないんだ。わかってくれ」みたいなことを言い(笑)、
サーと打ち上げのほうへ向かわれた様子でした。
その潔い態度、私は大好きさ!(笑)
自威究さんのソウルコーナー(?)が終わる少し前くらいに、ちょっと足が痛くなったので、私たちは会場後ろの椅子コーナーへと移動しました。

今、ふと思ったんですが、このタイミングは涙香氏の歌が終わって間もなくだったから、
まるで涙香氏を見るためだけに前にいたみたいな感じでまずかったかもしれない(笑)。
いやでも、私たちのソウルでの踊り狂いっぷりを見ていた周囲の人や、機材係の人や、待機していたDJさんたちは、
きっとそのへんわかってくれたはずだと信じます(笑)。←別にそんなのどうでも。

会場の後ろの椅子のあたりには、ギターの玉川さんとか、ベースの須藤さんとかがいて、踊ったり、思い思いに談笑したりしておられました。
つるつるさんと一緒に宇佐美さんもおられたので、ちょっとだけご挨拶。
会場内はかなり大音量の音楽がかかっていたので、呼んでもわからないかもーと思って手を振ったのですが、
友達いわく、「あのリアクション、握手を求めているように見えた」とのことで、前日に引き続いて握手してもらったのですが(ありがとうございます)、
そういう積極的なつもりではなく(?)、つるつさんとお話されていたし、たまたまお見かけしたので、
控えめに「今日もすごくいいライヴでしたー♪」という趣旨で一言ご挨拶をと思った次第だったのです。
私が握手してもらったのを見ていたほかの方が、私もー私もーという感じで宇佐美さんに握手を求めに行かれたので、
何かお話の邪魔をするきっかけを作ってしまった気がして、ちょっと申し訳なかったです。ごめんなさい。うう。

そして友達が、須藤さんを見かけてキャーと言っていたので、
「せっかくだし、握手してもらったら!」と言って押しやっておきました。←人のことなら積極的に後押しできる(笑)。
友達は須藤さんに握手してもらって、ものすごく喜んでいたし、何かいつもにも増して乙女になっていてかわいかったです(笑)。
それにしても、あれほどまでに彼女が須藤さんファンだったとは発見でしたキャッ♪←?
もう一押し二押ししておくべきだったかな。
惜しいことをした。←何の後悔。

そして、後ろの椅子コーナーで休んでいるうちに、DJブースのほうでは、完全にゴスペラーズ曲のコーナーが始まりました。


何だか書きすぎて弾かれそうな気がしてきましたので、ひとまずここでアップします。
続きはたぶんこの後しばらく経ってから~。
もう今書いてしまうんだ(強引)。
【2007/03/11 23:29】 | セルゲイ苗場25日 | トラックバック(0) | コメント(11) |
セルゲイ苗場24日~ライヴ後お楽しみタイム:バリさんDJイベント編~
そんなこんなな苗場話第2弾!

24日のバリK~んさんDJイベントの話に続きます。
ライヴ感想文書く順番が無茶苦茶になりそうですが、横のカテゴリーのとこで1公演ずつまとめてありますので、
そうやって(どうやって)見て下さればと思います。
そっか、ブログのカテゴリーっていうのは、こういう風に使うものだったのですね発見!
何しろ本館のカテゴリーは、ブログ始めてから今日に至るまで、「ゴスペラーズ」以外のカテゴリーの必要性を全く感じなかったもので、
使いこなせてなかった、使いこなせてなかったですよ!
なるほど便利ですー。
でも本館のカテゴリーは増やさないですけども。←何その態度。

24日のバリさんイベントは、妹尾ちゃんコンサート第3部が終わってから行ったので、
たぶん私たちが会場についたのは3:30近かったんじゃないかと思います。
もちろん計測は腹時計です。←?
今年から場所が変わり、5号館1階 宴会場「三国」での開催でございました。
前回までの陸の孤島バリ小屋は、屋外の渡り通路を雪の中歩いて行ったり、トイレがとんでもない位置についているので、
苗場に棲む未確認生命体ナエゴンに遭遇するんじゃないか(誤)と手に汗握って真夜中の駐車場を彷徨ったりしたものですが、
今回の会場は屋内だったし、疲れたら休むところがたくさんあったので、会場の外見的ライヴハウス度は下がりましたが、
私としては、疲れたカラダにもやさしい、なかなか気持ちよく参加できる会場だったなと思います。

話は戻って、3:30頃(推定)会場についた私たち。
その頃には、もうすっかりClubバリK~んは温まりきっていました。
ついた時は、CHAPさんが回しておられたような。
そして、間もなくバリさんにバトンタッチとなる刻限でございました。
とにかく、真っ先に目についたのは、会場の後ろ壁にズラズラと並んだテムポ旗!
あのハートの中に「ソウルテムポ」の入ったマーク、大好きなのですー!
何ていうか、消毒済!みたいな滅菌無菌のオシャレじゃなくて、ちょっと汗くさい感じのオシャレ感がたまらない!キー!(思い出し盛り上がり)
そんなテムポ旗に目を奪われたのもつかの間、ふと気付くとかかっているのはゴスペラーズの曲!
次の曲に移ると、何とゴスペラーズの曲が!
その曲が終わると、あらッ!ゴスペラーズの曲が!
次の曲に移ると、何とゴスペラーズの曲が!
その曲が終わると、あらッ!ゴスペラーズの曲が!
次の曲に移ると、何とゴスペラーズの曲が!
その曲が終わると、あらッ!ゴスペラーズの曲が!
次の曲に移ると、何とゴスペラーズの曲が!
その曲が終わると、あらッ!ゴスペラーズの曲が!
次の曲に移ると、何とゴスペラーズの曲が!
その曲が終わると、あらッ!ゴスペラーズの曲が!

そういうわけでした!←何が。

もう終盤の、一番盛り上がってる時間帯から行ったので、私の記憶が確かなら(料理の鉄人の鹿賀丈史さんのモノマネで)、
この時は、ゴスペラーズの曲以外の曲は、1曲しかかかってなかった気がします。
そして、参加の皆さんはかかる曲かかる曲、一致団結して大熱唱しておられました。
そのあまりにも一丸となり切った空気に気圧され、何だか今頃から来てごめんなさいとか思いながら(笑)、
この日しか会えない仲間を探してキョロキョロしていたところ、一緒に行ってくれてた友達が、「涙香がいるから!」と言い、
いいよいいよ私は後ろでいいよと念仏のように唱えている私を、驚くべきファンタスティックな離れ業で(笑)、前のほうに連れて行ってくれました。
あれは本ッ当にスゴイ技でした(笑)。←何。

そんなこんなで、比較的前のほうについたところ、そこには本当に涙香氏が。
涙香氏は、テムポの赤Tシャツを身に纏い、ひと風呂浴びてきたっぽいサラッサラの髪の毛で、ものすごいゴキゲンな様子でした。
ほんっとにてっちゃんや涙香氏は、赤がよく似合って、この時も実に実に素敵でした!
涙香氏は、ジョージア(推定)の缶コーヒーを飲みながら、「ほんとは酒があるといいんだけどな!」と言いながらも、
コーヒーで酒並みにハイテンションになっておられたようにお見受けしました。
全く、カフェインというやつは、なかなか侮れないです(無関係)。
この日の涙香氏は、何だかおネエさんになっておられ(笑)、ゴス曲の中でも、
バリさんが「GOD BLESS YOU」とか、「終わらない世界」とか、涙香氏の何かの琴線を刺激する曲ばかりを見事にチョイスしておられるため、
新しい曲に切り替わるたび、涙香氏はマイクに頬を寄せ、「アタシ、この曲大好き~♪」と裏声で(笑)。
そして、「2人のラヴ・ゾーン」がかかった時には、涙香氏、歌おうとしたけど歌詞が思い出せないらしく、
「もう♪バカん♪わからない♪」というフレーズを、終始リズミカルに発し続けておいででした(笑)。
でも、「ひとつ聞いていい?」だけは、ものすごい男前な声をマイクに流し込み、
お客さんがキャーと言うと、そりゃーもう口では表現できない表情で、ニヤーとしていらっしゃいました(面白すぎる)。
他のゴス曲は、自分のパートを本人自らエアヴォーカルしたり(笑)、北山さんのパートを好んで歌ったりと、
最後までとっても楽しそうな顔しておられた印象が強かったです。

DJイベント後、どう~しても今日会いたい仲間が3組いたので、かなり必死なモードで苦手な携帯メールを打って探したところ、
奇跡的に3組全員に巡り会うことができました!
や~、ほんっと嬉しかったです!
時間が足りなかったり、私が変だったり(駄目)、ほんとはもっと語り合いたかったので少し残念。
次はもう少し真人間になっているはずですので、お見捨てなく遊んでくだされば嬉しいですー!
Nちゃん、Tちゃん、初めて会えて&再会できてとってもハッピーでした!!
2人とも素敵なレイディだから、少し緊張しましたという割りには、ものすごい何回も会ってるみたいな態度をとってしまった気がします(笑)。
Nちゃんの「ちが~う!maiちゃんじゃな~い!」というのは、どう違ったのか実はかなり気になります(笑)。
でもあの日の私の間違ったファッションは、二十年来の友達にも、
「ちが~う!maiちゃんじゃな~い!」と言われても仕方がないくらい間違っていたと、自分でもかなりのイキオイで思っています(笑)。
2日目は、もう少しマシなカッコウだったんですよ!
・・・たぶん。←待。
次はいつ会えるかわかりませんが、ぜひまた!
ピンクのTシャツのSさん!
あの例の缶の件は、私も心から反省しておりますので(笑)、もう今後は過剰に期待に応えようとして人の道を踏み外さないようにします。
だから今回だけ見逃してもらうわけにはいかないでしょうか(笑)。
別バージョンのTシャツ、楽しみにしていますー!
Tさん、今回はいっぱい探さないといけない仲間がいたので、あまり話せずごめんなさい!
また例の会で共に秋の木の実を食しましょう(謎)。

その3組の他にも、姫路で一緒だったKさん、いろんなとこでちょこちょこ出会うMさんとNさんなど、
もう私の好きな人ばっかりに出会えたので、24日はほんとにライヴ外でも実り多い一日でした。
そもそも、一緒に行った友達全員、最高のメンツですから、これで楽しくないはずがないという感じで。
みんなほんとにありがとう!
すごく楽しかったありがとう!

そんなバリさんイベントが終了し、会場の外に出ると、バンドメンバーの玉川さんや、杉野さんたちが、
ファンの女の子たちと語り合ったり、握手したり、写真を撮ったりしておられました。
それはもう、ファンキーなポーズで(笑)。
みなさん、元気で気さくで優しくて、すごく感じがよかったです。

さらに出口のほうに進むと、今度は宇佐美さんが、ファンの女の子たちと語り合っておられました。
一緒にいた友達が、なぜかものすごい熱心に(笑)、「ホラ!宇佐美さんがいるよ!自己紹介しておいでよ!」と勧めてくれましたが(なぜ)、
私は物陰派なので、例によって例のごとく、いや私はいいよいいよ自己紹介してもご存知のはずないよと言いながら、
遠目にその雄姿を眺めつつ、わー本物の宇佐美さんだ男前ーと思ってそっと通り過ぎようとしていたのです。
そしたら友達が、「待って。私が宇佐美さんと話したいから」と言い、いつの間にか、会場で再会したKさんや、MさんやNさんも合流して、
宇佐美さんが他のファンのみなさんとの会話が終わるまで、待っていることになりました。
そして、私以外の全員が宇佐美さんと話しにゆき、私は目立たないように気配を消して離れた場所で待っていたところ。
何と話しに行った仲間たちは、
自分の自己紹介じゃなくて私の自己紹介をしてくれた様子。(なぜ)
まるで、家来が王様に謁見する時みたいに4人の友達が2人ずつサーと両端に分かれ、
正面に宇佐美さんがいる状態でガーと友達に手を引っ張られ、全く挨拶の言葉も考えてなかったのに、
王様・・・いや宇佐美さんにご挨拶するという、宇佐美さんファンの女性たちにダース単位で空き缶をぶつけられそうな展開と相成ったのでありました。
本物の宇佐美さんは(や、別に偽者がいるわけではなく(当たり前))、男前で知的で気さくで、
すごくファンの心中を気遣って下さってる大人の男性という感じでした。
そんな風に素敵な方だったわけですが、それより何より、ものすごく面白い方でした。(口惜)←口惜しがらない。
特に、こちらの発した話題を、絶妙にヒネって思いがけない方向に投げ返してこられる技の巧みなことと言ったら・・・!
ま・・・負けた・・・・ッ!!キー!!←勝つ気だった?!
実のところ、凄すぎてだいぶ口惜しいので(笑)、どう面白かったかはヒミツにして私の敗北を隠そうと思います。←何その負けずギライ。
最初に友達が紹介してくれた時、なぜか宇佐美さんのほうが「おぉー!」と言いながら握手を求めて下さり、
いやそれは私が宇佐美さんに対してとる態度ですよ!(笑)と思いながら握手してもらい、非常に感動しました。
そして、笑顔で「Be as Oneの全曲紹介はいつ書くんですかー。僕、全曲紹介とか好きなんですよ」と。
さらには、話しの流れの中で、「ああー、あの別館のほう。」と当然のような顔で(笑)。
ついには、「最初のほうは、まだフォントとかも使ってなくて、途中からフォントが使えるようになってくるんですよねー」と!(笑)
まさかに全部ご覧になったはずはないとは思いますが、私がフォントの使えなかったその最初というのは2004年のほんとに最初の最初。
あの、自分でさえ、書かなかったことにしてしまいたいような時期の話を、まさか2007年の苗場で宇佐美さんの口から聞こうとは!!(笑)
魂消すぎて、ほんとにいろんな回線が漏電した気分です(意味不明)。
宇佐美さんは、たくさんのファンと話しておられたし、片手にビールらしき飲料を持っておられた気がしますので、
私のことは憶えてらっしゃらない可能性も、結構な確率であると思うのですが(笑)、とにかく、とっても楽しかったですし、すごく感激しました。
ありがとうございました!
や、これは宇佐美さんのブログにお礼を書きに行くべきところなので、また目立たないようにそっと行って来ようと思います。

そして、紹介してくれた仲間たちにも、心からありがとう!
身も世もなく慌てましたが、やっぱり挨拶できたのはとてもよかったと思います。
いい仲間を持って私は幸せ者です。

そうそう。
ここに遊びに来て下さってるブログ保持者のみなさん。
宇佐美さんは言っておられました。
「いろんなHPを見に行くんですよー」と。
あなたのHPやブログも、フォントが使えなかった青の時代から、宇佐美さんが見て下さっているかもしれませんよ!(人差し指つきつけ)←?
よかったですねキャッ♪←道連れにする作戦発動中。


次は、25日のバリさんDJイベントの話に続きます(たぶん)。
【2007/03/02 02:25】 | セルゲイ苗場24日 | トラックバック(0) | コメント(4) |
セルゲイ苗場24日~ライヴ後お楽しみタイム:妹尾ちゃんピアノリサイタル第3部編~
苗場の話ですが、まずは外堀から外堀から埋めていくことに決めました(思いつきで)。
戦略は大事です。
外堀から内堀へ、内堀から真田丸、真田丸から本丸天守閣へ。
そして天下統一。←何の話。
幕府を開く過程というのは、得てしてそういうものです(意味不明)。←いや別に幕府開かない。

そんなわけで、まずは苗場話第1弾!
セルゲイ苗場24日~ライヴ後お楽しみタイム~の話でございます。
つまりは、妹尾ちゃんピアノリサイタルと、バリK~んさんDJイベントの思い出話です。
これはレポと感想を別々にするのは何かが違うような気がするので、一緒に書こうそうしよう。

ううん。
本編を書きかけたけど、セットリスト思い出しから早くもつまづいたなんて、いやだわまさかそんなことあるはずが(ほほ笑み)。←嘘つき。

そんなこんなで、苗場24日は、同行の友達のおかげで、妹尾ちゃんピアノリサイタル 第3部2:30~に行くことができました。
本当に本当にありがとう!

苗場ライヴは開演時間が遅いので、ライヴが終わった頃には、深夜1時近かったような気が。
でも、時計は見てないので腹時計で計ったのですけども。←?
苗場1日目は、バリさんイベントのチケットを買った後、いったん部屋に戻って少し休んでから軽食をとり、
妹尾ちゃんコンサートに行ってからDJイベントに行くことにしました。
私はまだ一度も妹尾ちゃんコンサートに行ったことがないので、想像だけが先走ってゴールテープを切っては順位フラッグのとこに並んでゆき、
カラダは取り残されてどっきどきです(謎)。
場所は、苗場プリンスホテル内カクテルラウンジ シャトレーヌ(3号館1階)。←細。
シャトーと言ったら、森と泉に囲まれて静かに眠るやつしか思いつかない私としましては(何歳)、
そこにレーヌなんてオシャレな語尾がついたらもうどうなることか、全く想像がつかない状態です。←?
辿り着いたシャトレーヌは、さすがにレーヌがつくだけのことはあって(謎)、スタッフさんからしてもう、とんでもなく別世界な高級感。
私の24日の苗場ファッションは、まるで銀座『クラブmai』のママのようだと、友人一同に大好評(誤)のファッションで、
一言で言えばまたしても衣装選びに失敗したのですが、シャトレーヌ内においてだけは、
ある程度、勘弁してもらえたような気分になりましたありがとう。←何の礼。
シャトレーヌの中は、一段高いステージに純白のピアノが据えられ、客席から見たピアノ側の壁のほぼ全面が雪景色を望めるガラス張り。
椅子つきのテーブルが点在する適切な広さのラウンジと、ラウンジ後方には張り出すような形で、長方形のフローリングフロアがあり、
フローリングフロアには、暖炉や楽器を象ったオブジェが置かれていて、英国風の質実さを醸し出していました。
ラウンジの上には、細かい針状のガラスで作られたシャンデリア。
全体的に穏やかな照明で、客席の間隔もかなりゆったりとスペースをとってあり、心憎い控えめさで寛ぎの大人空間が演出されていました。
私は整理番号109番だったので、フローリングフロアの右端のほうに座を占めました。
そして、タキシード風制服のウェイターさんが飲み物の注文を取りに来られたので、
友達2人はオリジナルカクテル「Be as One」と「Platinum Kiss」をそれぞれ1杯ずつ注文し、
私は、去年のバリ小屋であんまりお酒が飲めないのに無理にオリジナルカクテル両方を飲んで、
半死半生になった経験を活かし(やな経験)、ここでは紅茶を注文しました。
そして、私の頼んだ紅茶は最後まで運ばれてきませんでしたが、気にしないでいいですよ店員さん。←根に持?
友達からカクテルを分けてもらったのですが、真紅の「Be as One」は甘くビビッドな大人の味、
純白の「Platinum Kiss」は爽やかな中にも凛とした自己主張のある味でした(グレープフルーツ&ウォッカベース)。
ところがどっこい(?)、今ふと気付いたんですが、そういえば私は食べ物を写真に撮る習慣がないので写真もないですし、←気付くの遅。
詳しくは、ちゃんと飲んだ人のブログを参照して下されば(放り投げ)。←ひと口しか飲んでない。

そうこうするうちに、妹尾ちゃんのコンサートが始まりました。
妹尾ちゃんは、白スーツに身を包み、相変わらず大人ダンディで、大変に素敵でございました。
1曲目は確かゴスペラーズの曲だったと思うのですが、失念しました。|_・)←?
たしか北極星・・・・?いや、讃歌・・・うう~ん、やっぱり讃歌じゃなかった気がする・・・。・・・月光・・・?いややっぱり北極星・・・?←もういいから。

2曲目(たぶん)は、「セルゲイといえば、僕の大好きなセルゲイ・ラフマニノフを思い出します」という語りから、ラフマニノフのピアノ曲。
実は私は、小学校から高校2年までピアノを習っていたので、すごく懐かしいフレーバーでした。

次は、妹尾ちゃんコンサートでは恒例の企画だそうで、お客さんにフレーズを弾いてもらって、
そこから妹尾ちゃんが膨らませて1曲作るという、兄さんらのファンの集いの時みたいな企画。
題して、「妹尾ちゃんと作ろう」のコーナー(笑)。
「自分で『妹尾ちゃん』というのも気が引けるのですが」と恥ずかしそうに語っていた妹尾ちゃんは、
まさに妹尾ちゃん以外の何者でもない妹尾ちゃんでした(意味不明)。
挙手制で、妹尾ちゃんに指名された2人の女性が、それぞれ3音ずつ弾いて、そこから妹尾ちゃんの手になる新しい曲が2つ生まれましたが、
どちらも即興とは思えない天上の旋律でした。
即興の2曲目のほうは、「ここには来てないけど、今日は北山さんの誕生日だから、お祝いの曲にしようかな」と、
妹尾ちゃんが優しい声で言っていたのが印象的でした。

最後は、「ゴスペラーズバラードメドレー」か「熱帯夜」かどっちがいい?という問いかけが妹尾ちゃんからあり、
あっさりと熱帯夜に決定。
雪の苗場で聴くピアノの熱帯夜は、いつもの兄さんらのライヴで聴く火炎放射器のような熱帯夜とはまた違う魅力があり、←どんな例。
熱した石炭の芯の部分のような、遠赤外線の心地よいアツさでございました(謎)。

妹尾ちゃんのピアノは、メロディアスな曲でもドラマチックに、旋律が華やかに歌い、
道の両側に明るい灯りがともったような気持ちになる、とても聴き応えのある演奏だったと思いました。
聴けてよかったな~と大満足です。

・・・うん?
何だか「今日が終わる前に」とかもあったような。
・・・うん?←記憶容量少。

ライヴ後、一緒に行った3人でアンケートを書いて提出し、私はCD販売終了5分前に妹尾ちゃんのCDを買ってサインカードをもらい、
わーとかウキーとか言いながら(言わない)、バリさんイベントへ向かいました。

(バリさんイベント編に続く)・・・はず。←?
【2007/03/01 02:10】 | セルゲイ苗場24日 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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